テーマ:洋書

そういうわけで。

約25年ぶりの新刊ですよ続き。 スパイたちの遺産早川書房 ジョン・ル・カレ Amazonアソシエイト by 約四半世紀ぶりのスマイリーシリーズ新刊『スパイたちの遺産(The Legacy of Spies)』。 ちなみにこれ、邦訳の表紙がチューリップなのだが、 A Legacy of Spies: A …
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いよいよ邦訳発売ということで。

やっとこの話ができる(笑)。いや、どっちにしろネタバレはしないけど。 スパイたちの遺産早川書房 ジョン・ル・カレ Amazonアソシエイト by という、実に約25年ぶり、四半世紀ぶりのジョン・ル・カレの新刊。 いや、ル・カレの新刊が25年ぶりということじゃないんですよ? ジョージ・スマイリーの登場するシリーズが…
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このシリーズ。

前半の勢いが最後まで持続できていればな。 War of the Roses: Ravenspur: Rise of the Tudors Book Four (Wars of the Roses)Michael Joseph Conn Iggulden Amazonアソシエイト by イギリスの歴史作家による、史実…
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それはもう。

個人的にメモっておかなければならない案件。 スマイリー(と仲間たち)が帰ってくる! http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-39194013 というわけで、ジョン・ル・カレの新作"A Legacy of Spies" は9月刊行予定です。 もちろんまだ詳しい内容は…
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だからですね(笑)。

いつも言っていることなのだが、スパイがその経験をもとにしてスパイ小説書いていいのか、イギリス人(笑)。 The Pigeon Tunnel: Stories from My LifeViking John Le Carre Amazonアソシエイト by という代表格の一人、『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパ…
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のっけから物騒なことを言ってあれだが。

この表紙の赤は、赤薔薇の赤というより血みどろの赤。 War of the Roses: Bloodline (The Wars of the Roses)Michael Joseph Conn Iggulden Amazonアソシエイト by という、イギリスの歴史作家による史実ベースの薔薇戦争小説。 1巻目(ち…
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幻の初版。

というと、それだけで愛書家が狂喜乱舞しそうだが。 こちらはルイス・キャロル作、ジョン・テニエル画の『不思議の国のアリス』の、22冊しか現存していないとされる幻の初版本のうちの1冊。これが来月ニューヨークでオークションに登場するのだそうだ。 https://www.theguardian.com/books/2016/…
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ちょっと中世イングランドの気分だったので。

という本日の読了本。 A Burnable Book (John Gower 1)Harper Bruce Holsinger Amazonアソシエイト by 14世紀後半のイングランド、リチャード2世の時代を舞台に、チョーサーの友人だったという実在の詩人ジョン・ガウアーを主人公に据えた歴史ミステリ。 この…
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短編集は。

いろんなものが書ける作家のものだとバラエティに富んでいて、大変お得感がある。 Trigger Warning Intl: Short Fictions and DisturbancesWilliam Morrow Neil Gaiman Amazonアソシエイト by というニール・ゲイマンの短編集。 どうでもい…
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いいのかなあ、これは。

いや、待てよ、それとも実は機密保護の期限が切れたとか? はい、こちらは"Tinker Tailor Soldier Spy" などのスパイ小説で有名なイギリスの作家ジョン・ル・カレ。 ちなみにイギリスの作家には何故か元スパイという経歴を持つ人々が多いような気がするのだが、ル・カレも元MI6もといSIS勤務だったりする。 …
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というわけで。

こちらの続き。 Wars of the Roses Trinity (The Wars of the Roses)Michael Joseph Conn Iggulden Amazonアソシエイト by イギリスの作家によるばら戦争を描いた歴史小説の2巻目。 1巻目の百年戦争の帰結をめぐる貴族と民衆の不平・反乱(…
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一応歴史大河小説というのか。

だから3巻予定が4巻に伸びたって仕方がないし、この際5巻に伸びてもいいのだが。 Wars of the Roses Trinity (The Wars of the Roses)Michael Joseph Conn Iggulden Amazonアソシエイト by イギリスの歴史作家によるばら戦争3部作→4部作に…
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金、銀とくれば。

3巻本なら次は銅だ、と思うのだが。 いつの間にか4巻本に伸びていたため、金・銀・銅ではなくなった模様。 というこちらは、ばら戦争を描いた歴史小説。1巻(金色)を読んだ時点では3巻本と言っていたと思うのだが、よく考えてみれば1巻の時点でまだばら戦争前のプロローグみたいなものだったので、残り2冊で収まるはずがないわな。 ち…
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確かに考えてみると。

アポカリプス後の世界がいきなり一足飛びに『マッドマックス』や『北斗の拳』状態になるわけではないというか、なってもいいのだがその場合色々と疑問が生じるという。 The Knowledge: How To Rebuild Our World After An ApocalypseVintage Lewis Dartnell Ama…
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これまた。

大幅な記録更新。 こちらはおなじみの、J.R.R.トールキン作『ホビット』の初版本。 これがこのたびロンドンのサザビーズのオークションで13万7000ポンド(1ポンド=194円(泣))で落札。同じ『ホビット』の初版本のこれまでの記録6万ポンドを大きく上回る結果となった。 http://www.bbc.com/new…
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えっ、まさか。

本当に吹っ飛ぶわけではないですよね? という本日は最近の話題から。 本に何やらタイマーがくっつけられたこの写真。 こちらは今度発売されるアメリカの作家、ジェームズ・パターソンの新刊"Private Vegas" なのだそうだが。 その発売と、出版業界を盛り上げるための企画らしく、ファンのうち1人だけが作者と夕食を共にす…
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というわけで。

(どういうわけで?)本日の読了本。 Sherlock Holmes: The Spirit BoxTitan Books 2014-08-19 George Mann Amazonアソシエイト by あれ? もしかしてGeorge Mann が続いたかな? いやでも読んだ本全部ここにあげてるわけじゃないし。 とも…
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世の中には。

面白いのだが、それを伝えようとするとネタバレになってしまうので、非常に困る小説やドラマや何やがあるわけで。 困った。 ネタバレ禁止というのはミステリ読みなので一応それなりに慣れてはいるのだが、これはまたそれとはちょっと違うというか、そもそもタイトルの時点である意味ネタバレじゃないかといいますかね。どうしろというんだ。 …
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久々に。

人の死なないミステリ(笑)。 Doors OpenOrion (an Imprint of The Orion Publishing Group Ltd ) Ian Rankin Amazonアソシエイト by いや、別にいつも人が死ぬ話ばっかりを読んでいるわけじゃないですよ?(笑)。たまたまこのところミステリを読…
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様々な事情により後にとっておこうと。

そう思っていたのにうっかり読んでしまった本。 Wars of the Roses: Stormbird (Wars of the Roses 1)Penguin Conn Iggulden Amazonアソシエイト by 古代ローマなどを舞台にした作品を書いているイギリスの歴史作家によるばら戦争3部作。 そう、3…
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先日北アイルランドの話が出たところで。

そういえば北アイルランドを舞台にしたミステリがあったな、と。読んだのは大分前だけど。 Borderlands (Inspector Devlin Mystery 1)Pan Books Brian Mcgilloway Amazonアソシエイト by ちなみに今調べてみたら邦訳も出ているよう。 国境の少女…
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というわけで。

本日の読了本。 Prophecy (Giordano Bruno 2)Harper S. J. Parris Amazonアソシエイト by どうもぱそ画面だと実際よりちょっと薄めの色合いの画像になるのだが、実際はもっと暗い背景に金の箔押しタイトル、下の方には血の赤という表紙。 この本は15世紀後半のイングランド…
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たまにこういう本がある。

あらすじを語ろうとしても、あるいは語ってもあんまり意味がないというか、内容のほとんどはその外にあるような気がする本。 Gone-Away WorldWindmill Nick Harkaway Amazonアソシエイト by そういえばこの人の本は2作目の"Angelmaker" から先に読んだもので、順序が逆にな…
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もう毎回のように言っているのだけど。

パソコン画面で見る色合いと実物の色合いが微妙に違うというか、何故洋書の場合は目に突き刺さるようなあざやかな色使いが多いのだろう。警戒色?(笑)。 Cold Killing (Di Sean Corrigan 1)Harper Luke Delaney Amazonアソシエイト by この青い文字の部分が実物だとそれ…
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本というのは放っておくと。

勝手に増えているものだと誰かが言っていたが、まさにそんな感じというか、いつの間にか既読の山と併読・未読の山が増えていてですね。とりあえずその読了本から。 The Antiques Magpie: A Fascinating Compendium of Absorbing History, Stories, Facts and …
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そして連休のうちに。

まとめて読了した本もたまっているのだけれど、折を見て少しずつ。 とりあえず本日はこちら。 Broken SkinHarper Stuart MacBride Amazonアソシエイト by スコットランドのアバディーンを舞台にした警察小説のシリーズものの第3作。 ちなみに前作を読んだ時にも言っていたのだが(こち…
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デザインはいいんですよ、デザインは。

赤字の金の箔押しっぽいこの表紙は表紙向けて置いておきたいくらい格好いいのだが。 HeresyHarper S. J. Parris Amazonアソシエイト by しかしこの画像↑だと赤も金もちょっとくすんで見えるのだが、実はこの赤、ものすごくあざやかな赤なので+隣に黒っぽい表紙とか緑っぽい表紙の本があると、さらに…
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ミステリのシリーズものを読んでいると。

「いくらなんでも舞台になっているその町で繰り返し繰り返し何度も何度も凶悪事件が起こるなんておかしいだろう」とツッコミを入れたくなることが多いのだが、そういうツッコミがあることを想定して開き直ったんだろうか(笑)。という本日の読了本。 Dying LightHarper Stuart MacBride Amazonアソシエイト …
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えっ。

この本、ついに邦訳が出るのか。 QArrow 2004-06-21 Luther Blissett Amazonアソシエイト by ↑これはPB版なので、私が持っているHC版とちょっとデザインが違うのだけど。 ちなみにHC版はデザインがとてもいいんですよ。 ちょっとわかりにくい角度だったかな。 ア…
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