これは思わず。

タイトルを二度見どころか三度見するだろ。 「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本 というこちらの本。 『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』。 あまりにも…
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なんじゃこりゃ。

ブログが大型メンテナンスをしたと思ったら大変なことになっていた。 画像は関係ないのだが(笑)。季節柄七変化。 ブログを書く画面まで変わりすぎていて、何が何やら。 とりあえず試しにちょっと触ってみました。う~ん。 やっぱりなんじゃこりゃ。 とりあえず今日はこのあたりで。
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このタイトルは。

まさにぴったり。 大英帝国は大食らい: イギリスとその帝国による植民地経営は、いかにして世界の食事をつくりあげたか河出書房新社 リジー・コリンガム Amazonアソシエイト というこちらの本。 『インドカレー伝』や『戦争と飢餓』で食という切り口から歴史を読み解いていったリジー・コリンガムが、大英帝国という世界帝国の…
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元外相と現外相の戦い。

という最近のイギリスから。 メイ首相の辞任表明を受けてイギリス保守党では次期党首(=首相)選びが進んでいたのだが。 このたび保守党議員による4回目の投票でようやく候補者のなかからボリス(・ジョンソン)元外相(何だかこの人は「ボリス」と呼びたくなるんだよな)とジェレミー・ハント現外相の2名に絞られ、この後7月に全国保守党員…
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これは。

なかなかバリエーションと意外性に富んだ短編集。 ディオゲネス変奏曲 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)早川書房 陳 浩基 Amazonアソシエイト 何しろタイトルからして『ディオゲネス変奏曲』だものな。 収録作にはそれぞれ作者がイメージしたクラシックのタイトル&解説というかあとがき付きだし。 というこちら、大学…
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猫とホラー、ミステリって。

やはり相性がいい。 図書館司書と不死の猫東京創元社 リン・トラス Amazonアソシエイト というこちらの本。 イギリスの作家で文法書『パンクなパンダのパンクチュエーション』のリン・トラスによる小説。 「図書館」で「不死の猫」ときたら、これはもうある意味義務系では(笑)。表紙絵もそそるし。 で、内容はまあ、…
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このところ。

ライバル(?)をしのぐ人気ぶり。 というこちらの肖像画。 ばら戦争でおなじみというか、シェイクスピアでおなじみというか、ヨーク家最後の王リチャード3世の肖像画とされるもの(ナショナル・ポートレイト・ギャラリー所蔵)だが、こちらがこのたびポートレイト・ギャラリーの企画の一環でレスター市での展示が決まったそうだ。 ht…
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そして。

どうなるシリーズ6。 Endeavour Series 6/新米刑事モース シリーズ6 オックスフォード事件簿≪英語のみ≫ [PAL-UK] [2019]Amazonアソシエイト というコリン・デクスター原作の『モース警部』が刑事になりたての若いころを描いた、イギリスITV制作のドラマ"Endeavour"シリーズ6…
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それでもって。

ますます混乱しそうなイギリス。 先週末行なわれたEU議会選挙の結果、イギリスではナイジェル・ファラージ党首率いるその名もBrexit党が得票率トップに躍り出た。 https://www.bbc.com/news/uk-politics-48418834 まあこれは事前予想どおりと言えるが、しかしそのわりにそれほ…
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しかし。

問題は何も解決してないというか。 メイ首相、辞任表明。 https://www.bbc.com/news/uk-politics-48395905 まあこれ自体はいきなりでも何でもなく、3月の当初の予定のBrexit を前に揉めに揉めていたときから前代未聞の大差で離脱案が否決されたり、不信任案を出されたり(否決…
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なるほど確かに。

「とびきりヘンテコ、とびきり美味しい」、一風変わった物語。 ロイスと歌うパン種東京創元社 ロビン・スローン Amazonアソシエイト というこちらの本。 『ペナンブラ氏の24時間書店』のロビン・スローンの邦訳新刊。 原題は「Sourdough(サワードウ)』で、舞台となっているサンフランシスコの名物の酸味の強…
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記録更新。

だからといって景気のいい話ではないと思うが。 こちらはフランスの印象派の画家クロード・モネの作品「積みわら(Meules)」。 こちらがこの度ニューヨークで行われたサザビーズの印象派セールでモネの作品としては過去最高額の1億1070万ドル(本日のレートで大体120億円くらい)で落札されたという。 https://w…
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え?

6月初めにBrexit案の審議に入る? だったら5月のEU議会選挙って、何のためにやるんだ? という、最近のイギリスというかBrexit。 当初3月末の離脱期限を前に12月から約3か月ほど議会で揉めに揉めてそのわりにちっとも前に進まず、いったん4月に延期しても何の進展も見られなかったため結局10月末まで延期されたものの、…
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何だか。

いろいろと意味深なタイトルだな。 Endeavour Series 6/新米刑事モース シリーズ6 オックスフォード事件簿≪英語のみ≫ [PAL-UK] [2019]Amazonアソシエイト という、コリン・デクスター原作の『モース警部』が刑事になりたての若いころを描いた、イギリスITV制作のドラマ"Endeavou…
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Brexit 場外乱闘。

という最近のイギリスから。 2日に行われたイングランドと北アイルランドの地方議会選挙で、与党保守党が1300議席以上を失うという結果に。 https://www.bbc.com/news/uk-politics-48142181 1300議席減って、どんな数字だよ。あまり見たことないレベルだな。 しかし最大野…
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そして。

あれ、意外にあっさりと戻ってきた。 Endeavour Series 6/新米刑事モース シリーズ6 オックスフォード事件簿≪英語のみ≫ [PAL-UK] [2019]Amazonアソシエイト というコリン・デクスター原作の『モース警部』が刑事になりたての若いころを描いた、イギリスITV制作のドラマ"Endeavou…
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で。

すったもんだの末に4月のBrexit がなくなって、その後どうなったかというと。 また出てきたのか、ファラージ。 ちなみにこのファラージという人物は、EU離脱を問う国民投票の前にさんざんEU離脱をあおった泡沫政党UKIPの元党首。一時はイギリスの総選挙でもEU議会の選挙でも旋風を巻き起こしていたのだが、国民投票でEU離脱…
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ホームズというより。

ハードボイルドに近いんじゃないかな。 IQ (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 ジョー イデ Amazonアソシエイト というこちらの本。 新人賞三賞受賞・新たなるホームズとあるのだが、確かにミステリだし、主人公は頭が切れるし、作者もホームズファンで影響を受けたと言っているけど。 ミステリなのでネタバレはなる…
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ひいいい。

ノートルダム・ド・パリが。 (いや、「ノートルダム」という名前の教会も大聖堂も山ほどあるんで)。 いきなり火災で尖塔が倒壊するのを見せられたら、そのまま寝込むかと思った。 850年ほど前に建設開始のゴシック建築の代表作のひとつが全壊してたら心臓しばらく止まってたな(笑)。 幸いというか何というか、本体は一応石作り…
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なかなか面白く。

ちょっと考えさせられるテーマもあり。 生まれ変わり (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)早川書房 ケン リュウ Amazonアソシエイト というこちらの本。 アメリカ在住のSF作家で、中国圏のSFの翻訳や紹介もしているケン・リュウの短編集の3作目。 表題作は時間が経って細胞や記憶が新しいものに置き換わっていくとま…
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