まじか。

ボリス(ジョンソン英首相)とEUがBrexit 協定案に合意。 https://www.bbc.com/news/uk-politics-50079385?ns_linkname=news_central&ns_mchannel=social&ns_campaign=bbc_breaking&ns_source=twitt…
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そして。

ノーベルウィーク、ラストワンの経済学賞は。 貧困の研究でマサチューセッツ工科大学のアビジット・バナジー教授、エステル・デュフロ教授、ハーバード大のマイケル・クレマー教授の3氏に決定。 https://www.bbc.com/news/business-50039214?intlink_from_url=https:/…
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でもって。

ノーベルウィーク、今年の平和賞は。 隣国エリトリアとの国境紛争から続く対立を終わらせたエチオピアのアビー・アハメド首相に決定。 https://www.bbc.com/news/world-africa-50013273 エリトリアは元はエチオピアの沿岸部だったところが、独立戦争を経て1990年代に独立、その後…
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そして。

ノーベルウィーク、文学賞は昨年セクハラや漏洩問題で中止になった分も一緒に2年分発表するということで、 昨年(2018年)の分はポーランドのオルガ・トカルチュクさんに、今年(2019年)の分はオーストリアのペーター・ハントケ氏に決定。 https://www.bbc.com/news/entertainment-art…
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で。

ノーベルウィーク、今年の化学賞は。 リチウムイオン電池の発明でアメリカのジョン・グッドイナフ氏、イギリスのスタンリー・ウィッティンガム氏、日本の吉野彰氏の3氏に決定。 https://www.bbc.com/news/science-environment-49962133 リチウムイオン電池は携帯電話やパソコ…
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というわけで。

ノーベルウィーク、続いて物理学賞は。 大きくまとめて宇宙論に関する研究で、カナダ生まれ現プリンストン大のJames Peebles教授、スイスの Michel Mayor 教授、ケンブリッジおよびジュネーブ大のDidier Queloz教授の3氏に決定。 https://www.bbc.com/news/scienc…
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今週はノーベルウィーク。

というわけで、まず今年の医学・生理学賞は 細胞が酸素レベルを検知して適応する仕組みの研究でアメリカのグレッグ・セメンザ教授とウィリアム・ケリン教授、イギリスのピーター・ラトクリフ博士の三氏に決定。 https://www.bbc.com/news/health-49959737?ns_mchannel=social&…
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で。

10月に入ると日本では不景気のなか消費増税が強行され(バカ)、イギリスではBrexit 期限まであと1か月。 そしてこのたびボリス(ジョンソン英首相)が保守党の党大会で新たなBrexit 最終案を提示、EU側がこれを受け入れなければ「合意なき離脱」しかないとの構えだそうだが。 https://www.bbc.com/…
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さあ、来たぞ。

英最高裁、ボリス(ジョンソン首相)の事実上の議会閉鎖に対し違法との判断。 https://www.bbc.com/news/uk-politics-49810261 そもそもイギリス議会は通年開催で、かつそれは(成文憲法はないとはいえ慣習法で憲法に相当するような何百年と積み重ねてきた)法律で必要なときにいつでも開かれ…
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これは奇妙な味わいの。

都市をめぐる奇想の掌編集。 方形の円 (偽説・都市生成論) (海外文学セレクション) というこちらの本。 作者のギョルゲ・ササルマンはルーマニア出身の作家で建築学校を卒業している。 そこから都市をめぐる物語というのが浮かんだのかもしれないが、実はこの本、書かれたのは70年代で、そのころのチャウシェスク政権下で検閲に引っか…
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う~ん。

10月31日に離脱期限が迫ったぎりぎりの攻防が続いているイギリス議会。 そもそもは3月→揉めているのでちょこっとだけ延期して4月の離脱期限内にメイ前首相がEUと合意した離脱案に議会の承認が得られなかったため、10月末に延期&メイ首相辞任を受けて、新たに保守党党首となったボリス(・ジョンソン)が新首相になったものの、ボリスは…
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で。

こちらも予想通りの展開というか。 前日の議事進行を政府ではなく議会が主導するという動議可決に続いて行われたBrexit 期限延長法案は327対299で可決。これを受けてEUを交渉できなくなるとしてボリス(ジョンソン首相)は解散総選挙を求めたが、こちらは否決。 ボリス、首相になってから数か月足らずのあいだに(まあその間議会…
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予想どおり。

初っ端から揉めた。という本日は最近のイギリスから。 10月末に迫ったBrexit 期限を前に、離脱強硬派のボリス(ジョンソン首相)が夏休み明けの議会再開の目安となるQueen's Speech を10月まで延期してその間事実上議会閉鎖で議論ができないようにするという、多分法的には問題ないのだがやってはいけない手に出たため、…
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そりゃそうなるだろう。

先日のボリス(・ジョンソン英首相)がBrexit 期限を目前にそのぎりぎりまで議会を事実上1か月閉鎖するとしたことに対して。 週末イギリス全土で大規模な抗議デモが勃発。 https://www.bbc.com/news/uk-49534940 一応ボリスのやっていることは法的には多分問題はないと思われるのだが、…
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そこまでやるか。

という本日は最近のイギリスから。 ようやく暑さも収まりつつあり、秋めいてきて、夏も夏休みも終わりに近づいてきたところで。 ボリス(・ジョンソン英首相)が9月の議会の再開を前に、これを1か月延期すると言い出した。 https://www.bbc.com/news/uk-politics-49504526 イギリ…
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そして気がつくと。

もう次の期限まで2か月を切っているBrexit。 おっと、お行儀が悪いぞボリス(ジョンソン英首相)(何故かこの人は昔からボリス呼びしたくなるくせが抜けない)。 おかしいなあ、この人、一応生まれも育ちもいいはずなのに。 それはさておき、EUと合意したBrexit案が議会の承認を得られず揉めに揉めた末に当初3月末だった…
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控えめに言っても。

この厚さ、まさに鈍器では。 七つの殺人に関する簡潔な記録 というこちらの本。 ジャマイカの作家マーロン・ジェイムズによる、マン・ブッカー賞受賞作。 マン・ブッカー賞は英語圏の作品に与えられる最も権威ある賞で、少し前に国籍を問わなくなったので、旧イギリス植民地で英語圏のジャマイカも含まれる。でもジャマイカの作家としてはもち…
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文字どおり。

「黒」という色を着る歴史的、文化的意味についての本。 黒の服飾史河出書房新社 徳井淑子 Amazonアソシエイト まあ、表紙からもわかるように、主に西洋においての話だが。 そもそも西洋では色に対して複雑な感情を抱いてきたというか、自然の色や教会のステンドグラスのように色を称える一方で、自然の上にごてごてと多色使いで…
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最近熱い北欧ミステリから。

また注目の1冊。 1793 というこちら。 作者のニクラス・ナット・オ・ダーグのナット・オ・ダーグという名前は夜と昼という意味だそうで、本名なのだそうだ。何でもスウェーデンでは13世紀から続く由緒正しい貴族の名前だそうで。 その変わった名前の作者の高い評価を受けたデビュー作だが。 一応ミステリなので、さわりだけ紹介…
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いやあ。

事前予想どおり、メイ首相退陣を受けてのイギリス保守党党首選はボリス(・ジョンソン)が勝ちぬいたわけだが。 しかし、就任直後からこれほど不人気な次期首相もそうはいないんじゃないか。 https://www.bbc.com/news/uk-politics-49092327 まあボリス(とついついファーストネームで…
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