そして。

年明け早々トランプがいきなりイランのソレイマニ司令官を殺害し、イランが当然報復を宣言し、すわ第五次中東戦争下第三次世界大戦勃発か、という緊迫した情勢が続いていたなか。 イギリス下院ではボリス(ジョンソン英首相)のBrexit 法案が330対231で可決。この後上院に送られるけど、これでよほどのことがなければ今月末のEU離脱…
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新年あけまして。

おめでとうございます。 https://www.bbc.com/news/uk-50952973 昨年は当ブログにお越しいただきありがとうございました。 今年もよろしくお願いします。 というわけで今日はさくっとこのあたりで。
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がっつり本格ミステリ風なのに。

ループで人格転移ものとか、盛りすぎ(褒め言葉)。 イヴリン嬢は七回殺される (文春e-book) というこちらの本。 コスタ賞最優秀新人賞だし、「このミス」にもランクインしているし、凝った設定とプロットで読ませるミステリ。 一応ミステリなのでネタバレしない程度にさくっと触れると。 舞台は英国の人里離れた場所に立つ荒…
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そして当然こうなるわな。

ボリス(ジョンソン英首相)のBrexit 案、下院で358対234の賛成多数で可決。 選挙前まではhang parliament だったからボリスの法案は軒並み否決されていたのだが、先日の総選挙で与党保守党が単独過半数を獲得したからなあ。 これで多分次の期限の来年1月31日のBrexit はますます確実になったというか。…
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あああ。

さよならEU。 というイギリス下院の総選挙は、現時点でまだ開票作業中だけど、今回は大方の予想どおり与党保守党が単独過半数を上回る勢いということで、これは来年1月末期限のBrexit が現実味を帯びてきたか? https://www.bbc.com/news/election-2019-50765773 う~ん、…
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ならず者といっても。

この場合は画家ではなく画商たち。 ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか? というこちらの本。 現在「サザビーズ」の取締役を務め、「クリスティーズ」や画商の経験もあり、美術や美術業界についての著作も何冊もある作者が美術市場を作り出してきた画商という存在にスポットライトを当てた本。 ならず者(Rogu…
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いつの間にかすっかり。

秋の終わり。 秋の名残り。 まだ気温の上下は極端だけど。 というか、年々秋も春も気温の上下がますます極端になりつつあるというか。 地球温暖化のせいか。 というわけで今日はさくっとこのあたりで。
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一体何だ。

このタイトルは、と思ってしまう本。 爆発する歯、鼻から尿―奇妙でぞっとする医療の実話集 実は17~19世紀の医学論文で報告されている病気や怪我、治療法の事例集というから、えっ。歯が爆発して、鼻から尿? まあ19世紀以前の医学というと、とりあえず瀉血とか、水銀が薬だったりとか、古代ギリシャ以来の四気質と体液説というイメー…
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何度でも。

繰り返し伝えていかないといけない本。 アウシュヴィッツのタトゥー係 というこちらの本。 タイトルそのまま、アウシュヴィッツでは収容者に番号の刺青をしていたのだが(プリーモ・レーヴィの墓には名前じゃなくその番号が刻まれていると聞いたことがあるような)、そのタトゥーを入れる係になったユダヤ人青年ラリの実話に基づいたフィクション…
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これは。

突拍子もない事件と人間の強欲・身勝手さ、博物館の存在意義を描いたノンフィクション。 大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件―なぜ美しい羽は狙われたのか というこちらの本。 作者は米軍撤退後のイラクで米軍に協力したかどで迫害を受けていた通訳や医者らを助けるNPO活動に従事していたライターで、そのストレスからの息抜きにフライフィッ…
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これはなるほど。

「21世紀版ゴッドファーザー×魔術」で「優れた香港のギャング映画を想起させるような壮大なドラマ」(by ケン・リュウ)。 翡翠城市(ひすいじょうし) (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ 5045) というこちらの本。 2018年の世界幻想文学大賞受賞で、ネビュラ賞、ローカス賞にもノミネートされたという。 舞台は香港を思わ…
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王道だけどひねりのきいたミステリ。

というこちら。 名探偵の密室 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 王道というのは「密室に閉じ込められた探偵役とその他の人々と死体、犯人はこのなかにいる」という、吹雪の密室・嵐の山荘ものといおうか、ミステリではおなじみの設定だから。 本書の作者はこれがデビュー作のイギリス人だそうで、同じイギリスのアガサ・クリスティーを好き…
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でもって。

今度は総選挙だ。 という、Brexit 問題で紛糾しているイギリスだが。 離脱強硬派で是が非でも10月31日に離脱したいボリス(ジョンソン首相)が議会閉鎖や「合意なきBrexit 」を仕掛けようとし、メイ前首相案よりも悪いとされるボリス案の離脱協定案を期限に間に合わせるため3日で審議しろと滅茶苦茶をやったため、その過程で…
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そりゃそうでしょうよ。

という、今月末(10月31日)が離脱期限のBrexit。 今何日だよ、もう1週間ちょいしかないですよね? だから先週異例の土曜開催議会でボリス(ジョンソン首相)の新たな離脱案の採決を前に「まずEUに離脱期限延長を求めろ」と下院が可決、これに基づいて一応ボリスは渋々離脱期限延長を求める書簡を送ったものの、絶対今月末に離脱す…
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フォークランド紛争以来の。

土曜の議会開催というと大変なことのようだが、実際もう離脱期限が今月10月末だからな、イギリス。 という議会で、先日ボリス(ジョンソン英首相)がEUと合意した離脱協定案を審議することになったのだが、離脱案の採決の前に、先に議会で可決した「合意なきBrexit」を阻止するために離脱期限延長を求める法案に基づいて離脱期限延長を求…
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まじか。

ボリス(ジョンソン英首相)とEUがBrexit 協定案に合意。 https://www.bbc.com/news/uk-politics-50079385?ns_linkname=news_central&ns_mchannel=social&ns_campaign=bbc_breaking&ns_source=twitt…
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そして。

ノーベルウィーク、ラストワンの経済学賞は。 貧困の研究でマサチューセッツ工科大学のアビジット・バナジー教授、エステル・デュフロ教授、ハーバード大のマイケル・クレマー教授の3氏に決定。 https://www.bbc.com/news/business-50039214?intlink_from_url=https:/…
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でもって。

ノーベルウィーク、今年の平和賞は。 隣国エリトリアとの国境紛争から続く対立を終わらせたエチオピアのアビー・アハメド首相に決定。 https://www.bbc.com/news/world-africa-50013273 エリトリアは元はエチオピアの沿岸部だったところが、独立戦争を経て1990年代に独立、その後…
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そして。

ノーベルウィーク、文学賞は昨年セクハラや漏洩問題で中止になった分も一緒に2年分発表するということで、 昨年(2018年)の分はポーランドのオルガ・トカルチュクさんに、今年(2019年)の分はオーストリアのペーター・ハントケ氏に決定。 https://www.bbc.com/news/entertainment-art…
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で。

ノーベルウィーク、今年の化学賞は。 リチウムイオン電池の発明でアメリカのジョン・グッドイナフ氏、イギリスのスタンリー・ウィッティンガム氏、日本の吉野彰氏の3氏に決定。 https://www.bbc.com/news/science-environment-49962133 リチウムイオン電池は携帯電話やパソコ…
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