テーマ:宇宙

というわけで。

ノーベルウィーク、続いて物理学賞は。 大きくまとめて宇宙論に関する研究で、カナダ生まれ現プリンストン大のJames Peebles教授、スイスの Michel Mayor 教授、ケンブリッジおよびジュネーブ大のDidier Queloz教授の3氏に決定。 https://www.bbc.com/news/scienc…
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シャンパン・スーパーノヴァ?

というこちら。 シャンパンのボトルなのだが、ちょっと変わった形をしている。 というのも、宇宙で飲めるよう特別にデザインされたものなのだとか。 https://www.bbc.com/news/science-environment-45494204 ちなみにこのボトルの中(というか上部)に入っているのはワイン…
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太陽フレアの影響で。

大規模な通信障害が起こる恐れが、と日本ではめっちゃ騒いでいたが。 はい、太陽フレアの影響。 北ヨーロッパはよくオーロラが見られるのだが、今回の太陽フレアで発生したプラズマが電離圏に衝突してオーロラが各地で見られたという。これはスコットランドのものだが。 いや、見事なオーロラですね。 http://ww…
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まずタイトルで。

ひきつけられる。 ダークマターと恐竜絶滅―新理論で宇宙の謎に迫るNHK出版 リサ・ランドール Amazonアソシエイト by という、アメリカの理論物理学者リサ・ランドールの最新作。 ちなみにこれ、原書のHCが(UK版では)今年初めに出たばっかで、PBが出るまで待とうと思っていたら、その前に邦訳が出たよ。はやっ。…
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約6600万年前のロマン。

という本日は最近の話題から。 このたびアメリカ・イギリスが主導する国際チームが行なうことになった海底掘削プロジェクト。 場所はメキシコ・ユカタン半島沖で、約6600万年前に地球に隕石が衝突してできたチクシュルーブ・クレーターのあるところで、 海底で堆積物に覆われているであろうこのクレーターを調査するのがプロジェクト…
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日本はほぼあいにくの雨だったのだが。

今日はアジアから太平洋、オーストラリアの一部にかけて日食が起こっていた。 http://www.bbc.com/news/science-environment-35756955 日食は月が地球と太陽の間に入って太陽を隠す現象で、たまたま太陽と月の、地球から見た見かけ上の大きさがほぼ同じだから、うまくいけば月がすっぽ…
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また一つ宇宙の謎が。

という本日は最近の話題から。 こちらはESA(欧州宇宙機関)が打ち上げた彗星探査機「ロゼッタ」。が観測中のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星。 このたびその観測データから、彗星周囲のガスに酸素分子の存在が確認され、もしかすると太陽系の形成過程についてこれまでの説を考え直さなければならないかもしれないのだという。 htt…
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そして。

無事最接近成功。 NASAの探査機「ニューホライズンズ」が、9年半に及ぶ飛行の末、昨夜冥王星への最接近に成功。まあ何しろ距離があるので、探査機からその通信が入ったのは今朝の話になるのだが。 ちなみに上の画像は、その前に送ってきた、これまでで最も鮮明な冥王星の画像。 http://www.bbc.com/news/s…
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人類史上初。

そして多分、この先当分はないであろうという、まさに世紀のイベント。 NASAの探査機「ニュー・ホライズンズ」が9年以上に及ぶ飛行の末、日本時間の今夜冥王星に最接近。ちなみに探査機が冥王星を訪れるのはこれが初めてのこと。ちなみに上の画像は冥王星(右)と、その衛星のうち、最大のカロン(左)。 http://www.bbc…
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世の中には。

コレクターがいますからねえ。という需要と供給の関係といおうか、本日は最近の話題から。 こちらはアルゼンチンのChaco州北部にある、これまで発見された中で2番目に大きいという37トンある"El Chaco"隕石。 Chaco州にはその名も「カンポ・デル・シエロ(天の平原)」として知られている地域があり、その名のとおり約4…
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さよなら。

メッセンジャー。 というわけで2004年に打ち上げられ、2011年から水星を回って観測を行なっていたNASAの探査衛星「メッセンジャー」が、このたび燃料を使い果たして役目を終え、水星に突入してミッションを終了したという。 http://www.bbc.com/news/science-environment-3254…
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そういえば今年は。

一般相対性理論100周年でもある。 パーフェクト・セオリー―一般相対性理論に挑む天才たちの100年NHK出版 ペドロ・G・フェレイラ Amazonアソシエイト by という本日の読了本。 こちらは一般相対性理論や宇宙論が専門の学者による、一般相対性理論をめぐる100年を描いたノンフィクション。 相対性理論は…
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今アメリカで。

静かな抗議を呼んでいるらしいもの。 巨大な目玉のようにも見えるこれは、実際巨大な目玉というのか、ハワイのマウナケア山に建設が予定されている、30メートル径の、高さが18階建てに相当する天体望遠鏡らしい。 これがマウナケア山の自然保護区の環境を破壊するとして、ハワイ出身の俳優などセレブを含めて、ソーシャルメディアなどで抗議…
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日本では見られないのだが。

イギリスなどヨーロッパ各地では今日は皆既日食。 こちらはBBCのカメラがとらえたもの。 大体イギリスでは85~98%まで太陽が月の陰に隠れたようで。そしてイギリスといえば1番心配なのが年中無休であまりよろしくない天気なのだが、やっぱり大部分のところで雲に覆われていたりしたらしい。やっぱり。雲の切れ間からちょっと見えたり、…
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ストーンヘンジで。

スーパーマンよろしくシャツをはだけて、下に着ているTシャツを空に向かって見せつけているこの男性。 もしかしなくてもアポロ11号で月面着陸をしたバズ・オルドリン氏なのだが。 一体何をしているところなのかというと、火星への有人宇宙飛行をうながすTシャツで火星に向けてメッセージを送っているところ、らしい。 http://…
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これはまた。

歴史を感じさせるオークション。 こちらは1960年代のアメリカのアポロ計画(正確にはアポロ8号)で宇宙から撮影された地球の写真。 これを含めて、大戦直後から1960年代にかけてのNASAの宇宙計画で撮影された写真がこのたびオークションにかけられたのだそうだ。 http://www.bbc.com/news/in-p…
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これはまた壮大な話。

という本日は最近の話題から。 こちらは地球の内部構造を図式化したもの。 もちろん地球の中心まで実際に穴をあけて調べてみたわけではなくて(そんな技術もツールもない)、実際に掘削してみることが可能なのはせいぜいで饅頭で言えば薄皮一枚の地殻部分くらい(上の図では一番外側の茶色の層のほんとに外側くらい)。一応その地殻の下にマント…
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本当なら。

ものすごい大発見だったのだけどな。という本日は最近の話題から。 これは何かというと、南極にあるBICEP2という電波望遠鏡のデータ画像。 昨年これが「原始重力波」を検出したという発表があったのだが(詳しくはこちら→http://niyari-orbit-catseye.at.webry.info/201403/artic…
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火星人襲来?

いや、「火星人」とまではいかなくとも、ひょっとすると生命の痕跡か。 こちらはNASAの火星探査機ローバー、「キュリオシティ」。 現在火星の地表で生命の痕跡を探して調査活動中なのだが、このたび火星の地表で高濃度のメタンを検出したそうで、それがもしかして生命の存在を示しているのではという。 http://www.bbc…
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いや、宇宙も広いが。

日本列島も広いなあ、と。 昨日種子島宇宙センターから無事打ち上げに成功した、小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH2Aロケット。 天候不良のため打ち上げが2度延期されていたが、昨日だって日本列島は大荒れの天気のところが大半だったので、大丈夫かと思ったら、種子島は晴れて気温も高かったよう。いや、いくら日本列島の南の端っこに…
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有機物の起源?

先日彗星に着陸した探査機「ロゼッタ」の子機「フィラエ」。 残念ながら着陸した場所が悪かったようで、現在バッテリ切れでスリープモードに入っているのだが、その前にデータを送信してきてはいた。で、そのデータの中から、どうやらこの彗星の表面から有機物(炭素を含むということ)の分子が検出されたらしいとのこと。 http://w…
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そしてちなみに。

先週彗星に着陸した、ESAの探査衛星「ロゼッタ」の子機「フィラエ」。 着陸地点が当初予定していた場所より大分ずれてしまい、そこだと十分な太陽光が受けられないため、バッテリー切れに陥るかもしれないという話だったのだが、やはりバッテリー切れで休眠状態に入ってしまった模様。 http://www.bbc.com/news/…
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ちなみに。

昨日の彗星探査機「ロゼッタ」の子機「フィラエ」の彗星着陸を受けて、 イギリスのロイヤル・メールでは、金曜から土曜にかけてイギリス全土に配達される全ての郵便に人類史上初の着陸成功を祝う特別スタンプを押すことにしたのだそうだ。うわあ、さすがイギリス、やることが大がかりというか。 http://www.bbc.com/ne…
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人類初の。

偉業達成。 ESA(欧州宇宙機関)が打ち上げた彗星探査機「ロゼッタ」が、目標であるチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(どうでもいいがどうしてこういう舌を噛みそうな名前)(現在火星と木星の間にいる)に到達し、昨日着陸機「フィラエ」を地表(と彗星の場合も言っていいのか)に投入、無事着陸に成功。 http://www.bbc.…
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すごい画像だ。

何がすごいって、これ。 こちらは地球から450光年ほどの距離、おうし座の方向にあるHL Tau という太陽によく似た若い恒星をとらえたものなのだが、周囲がリング状になっているのは、恒星の周囲のちりやガスの中から惑星が形成されているという、それをとらえたものなんですよ。 http://www.bbc.com/news/…
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これはさすがに地球からは見えないかもしれないが。

明日19日に、火星に彗星が大接近する予定なのだそうで。 青い矢印がそのサイディング・スプリング彗星の予想コース。 火星と衝突するということはまずないようなのだが、しかし現在NASAでは火星に観測衛星を送り込んでいるため(インドもそうだけど)、彗星本体や周囲にまき散らされるデブリが衛星に当たったりして機会が壊れたら大変、機…
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本当なら大発見だったのだが。

という本日は最近の話題から。 こちらは南極にあるアメリカの観測装置BICEP。 今年の3月にこの研究チームがビッグバン直後の原始宇宙に重力波の痕跡を発見したと発表したのだが。最近欧州宇宙機関(ESA)の人工衛星が宇宙のちりの新しい地図を発表、BICEPの観測したものはこのちりの影響によるもので、重力波ではないのではないか…
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にわかに火星が熱い。

物理的な気温がというわけではなくて(というか多分火星は地表温度は低い)。 先日NASAの火星探査機MAVENが火星の周回軌道に入ったというニュースがあって。 http://www.independent.co.uk/news/science/nasas-maven-spacecraft-enters-orbit-ar…
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これまたスケールの大きな話。

本日は最近の話題から。 近くにあるのに地球にとって最大の謎なのが、月という存在。 もちろん月は地球の衛星なのだが、月が一体どうやってできたのか、何故他の太陽系の惑星の衛星に比べても、衛星にしてはこれほど大きなサイズなのかというのが天文学者の間では長年に謎だった。 しかしこのたび、月の起源について新たな証拠が見つかったと…
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それはデザインと機能とどっちを重視するかと言えば。

この場合機能の方になるのだろうが。という本日は最近の話題から×2。 こちらはこのたびNASAが発表した、将来火星への有人探査に赴く宇宙飛行士のための宇宙服。 一応他の2つのデザインを上回る一般投票の63%の支持を得て決まったらしいのだが……正直、ちょっと微妙という気がしなくもない。 http://www.bbc.c…
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