テーマ:雑学

そんな間違いをして。

これが旧ソ連だったら粛清ものでは。という最近の話題から。 こちらは先週モスクワで除幕式が行われたカラシニコフ氏の銅像。 カラシニコフ氏といえば、旧ソ連時代に今でも世界中で大人気で「もっとも人を殺した銃」とも言われているAK47の設計した人物なのだが。まあ旧ソ連(およびロシア)のある意味偉大な人物ということで銅像が建てられ…
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そろそろ冬支度。

という本日は最近の話題から。 街中を通る羊の群れ。 こちらはマドリードで見られたひとコマなのだが、別に農家の人たちがなにかに抗議して羊の群れを連れてきたというのではなく(フランスではよくある)、13世紀から続く"Fiesta de ka Transhumancia" というイベントなのだそうで。冬に備えて羊の…
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そして。

今年はちょっと変則的だったノーベルウィーク、ラストの文学賞は、 アメリカのフォーク・シンガー、ボブ・ディラン氏に決定。 http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-37643621?ns_mchannel=social&ns_campaign=bbc_breaking&ns_…
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これは優秀な。

郵便屋さん。 というのもこちら↑のアイスランド西部の町の馬牧場にお住まいのRebecca Cathrine Kaadu Ostenfeld さんに届いたこの手紙には、住所の代わりに地図が描かれていたから。 http://www.bbc.com/news/blogs-trending-37233913 ついでにい…
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ここの場合。

ある意味なんでもありだから。という最近のCERNから。 といっても、また新しい粒子を作ったという話ではない(この前の国際会議でその発表があるんじゃないかと噂されていたが、今回は間違いだったということで)。 夜の暗闇の中にフードをかぶった怪しげな人影が、なにやら怪しげなことをしている。 これは撮影されたビデオの一場面で、…
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毎年恒例。

時代絵巻。といってもイギリスの場合、年中いろいろあってどれのことやらという感じがしないでもないのだが。 今回はこちら、イギリス議会開会にあたってのQueen's Speech。 まあQueen's Speech といっても、女王陛下自身のお言葉を読み上げるわけではなく、政府が議会に対して示す方針を君主の名において読み上げ…
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写真が載っているわけでもないのだが。

読んでいるとかえってあれこれ想像してお腹が空く(笑)。 食の歴史 100のレシピをめぐる人々の物語柊風舎 2015-12-16 ウィリアム・シットウェル Amazonアソシエイト by ハードカバーで手に結構ずっしりとくるこの本、古代エジプトの壁画や古代バビロニアの粘土板に記されたパンやシチューのレシピから、現代の…
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約6600万年前のロマン。

という本日は最近の話題から。 このたびアメリカ・イギリスが主導する国際チームが行なうことになった海底掘削プロジェクト。 場所はメキシコ・ユカタン半島沖で、約6600万年前に地球に隕石が衝突してできたチクシュルーブ・クレーターのあるところで、 海底で堆積物に覆われているであろうこのクレーターを調査するのがプロジェクト…
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なんだか今年ははらはらしながら見ている。

という今年のアメリカ大統領選挙の前段階の、各党の候補者選びの予備選挙。 例年だったら実はこれほど注視していないというか、横目でちらちら確認する程度だったのだが。いや、なにしろこれはまだ大統領選挙本番ではない、各党の候補者選びの段階なんですよ。その時点でわりと長丁場だし+例年はそれほどとんでもない番狂わせの事態はあまりないと…
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というわけで。

ノーベルウィーク、物理学賞は。 「ニュートリノに質量があることを示したニュートリノ振動」の発見で、日本の梶田隆章氏とカナダのアーサー・マクドナルド氏に決定。 http://www.bbc.com/news/science-environment-34443695?ns_mchannel=social&ns_campa…
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どこからツッコミを入れればいいのか。

南半球のオーストラリアは、今から夏になるところ。 それでクイーンズランドのゴールドコーストを訪れた5人の男性が、アイスクリームを買った後で3週間拘留されたという。 えっ、何故? オーストラリアではアイスクリームを買うのが違法行為なのか? だったら何故そもそも売っているのだ? と思ったら、問題はアイスクリームではなく、男性…
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ただでさえEUが。

大規模な移民の流入問題や、元からの一部地域の経済危機や、唯一勝ち組のドイツのVWの不正問題やらで大変なのに。 スペインからの分離独立を主張するカタルーニャの州議会選挙が行われ、独立賛成派が勝利宣言。また独立に向けた動きが強まりそうだという。 http://www.bbc.com/news/world-europe-3…
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新種発見。

という本日は最近の話題から。 こちらは南アフリカの洞窟で発見された、ヒト属の化石。全部が全身そろっているわけではなく、どうやら15体分ほどあるらしいのだが、この種のものでは最大級の発見だという。さらにこれが新種だというので、Homo Naledi と名付けられたそうだ。 http://www.bbc.com/news…
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この化石。

足がある。 というか、普通の動物の化石なら、別に足があっても驚くことはないのだが。 このたびブラジルで発見された、1億1300万年前のこの化石は、現在のヘビの祖先とされるもの。それがちゃんと4本の足を備えていたのだという。 http://www.bbc.com/news/science-environment-33…
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「不在の病」という。

ある意味逆転の発想。 寄生虫なき病文藝春秋 モイセズ ベラスケス=マノフ Amazonアソシエイト by 「寄生虫」というか、原題は"An Epidemic of Absence" =不在による病という意味なので、もうちょっと広く細菌や微生物も含めてということだが。 そういった寄生虫や細菌、ウィルスによる感染の減…
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えっ、こんな顔?

ここ数十年で随分イメージが変化したような。 というこちらは、このたび初めて頭部まで明らかになった、カンブリア紀の生物ハルキゲニア(の想像図)だそうで。これまで発見された化石では頭部が失われていたために、その部分についてはかけたままだったそうなのだが、このたびカナダで発見された化石からようやく頭部までわかったそうなのだが、う…
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今でも進化しているかと言われれば。

それはしているでしょう。という本日の読了本。 私たちは今でも進化しているのか?文藝春秋 マーリーン ズック Amazonアソシエイト by ちなみにこの本、原題は"Paleofantasy"=Paleo(旧石器時代)に対するfantasy(幻想)という意味。 日本でも糖質制限とか炭水化物制限とかいうダイエットを耳…
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今年はワーテルローの戦い200周年ということで。

先日その戦場となったベルギーが記念のユーロ硬貨を作ったらフランスが抗議したという話があったのだが。しかしそれよりも昔からフランス人の神経を逆なでし続けている国があって。 なにしろウォータールー駅というのがあって、ちょっと前まではフランスからのユーロスターの到着駅だった(今は違うのだが)。 そのウォータールー駅に、このたび…
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有名人は。

髪の毛から何から集めたり配ったりされて大変だ。まあ仏舎利よりましだとは思うが。 というこちらは、このたびドーセット州でオークションにかけられたあるものがつつまれていたという紙。 "A single hair of Napoleon Bonaparte's head 29th August 1816" とあるとおり、中には…
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順調に来ましたね。

ついに本格的に実験突入。 この喜んでいる部屋いっぱいの人々は、CERNのLHCのCMSのコントロールルームの人々。ちょっと長い(笑)。 約2年にわたるメンテナンス&アップグレードを経て今年のイースターに稼働したLHC、先月順調にメンテに入る前のものを大幅に上回る13TeV(説明するとちょっと長くなるのでこの業界のエネルギ…
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つい先日ご存命と言っていたところなのに。

ゲーム理論のナッシュ均衡でノーベル賞を受賞した数学者で、映画『ビューティフル・マインド』のモデルになった数学者のジョン・ナッシュ氏が交通事故で死去。 http://www.bbc.com/news/world-us-canada-32865248 それはノーベル賞受賞自体は90年代とはいえ、ナッシュ均衡自体は1950…
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それにしても。

400年も誰も気づかなかったのだろうか。という本日は最近のイギリスから。 こちらはランカシャーの村の教会で発見された聖書。 この文字や印刷の具合からしていかにも古そうに見えるのだが(ついでによく見ればスペルも)実はこれは17世紀に作られた欽定訳聖書のうち"Great She Bible" と呼ばれる、数冊しか現存していな…
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さよなら。

メッセンジャー。 というわけで2004年に打ち上げられ、2011年から水星を回って観測を行なっていたNASAの探査衛星「メッセンジャー」が、このたび燃料を使い果たして役目を終え、水星に突入してミッションを終了したという。 http://www.bbc.com/news/science-environment-3254…
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ちなみに。

食べられません。 というこちらの卵は、今度サザビーズでオークションにかけられるという、ニワトリの卵の100倍以上の大きさのある隆鳥の卵。最低見積価格5万ポンド(1ポンド=183円(泣))。 http://www.dailymail.co.uk/news/article-3054817/Would-shell-50-0…
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中はともかく。

外側がかなりアヴァンギャルドというか。という本日は最近の話題から。 こちらはフランス南部アルデシュ県にあるショーヴェ洞窟壁画=約3万2000年前の、世界でも最古のものとされている洞窟壁画。のレプリカ。 このレプリカは専門家が4年の歳月と多額の資金、最新技術を駆使して、オリジナルの近くに作られたというのだが、 …
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休日返上で。

再稼働おめでとうございます。 約2年間のアップデートの末、ちょっと当初の再稼働予定がトラブルで遅れたので、イースター返上で再稼働したCERNのLHC。 というか、LHC自体はLarge というだけあって全周27キロという巨大さ+地下にあるので上から見ても山手線のように全体像が見えるわけではないので、上の画像はその一部であ…
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こういう切り口は。

面白い。という本日の読了本。 フューチャー・オブ・マインド―心の未来を科学するNHK出版 ミチオ・カク Amazonアソシエイト by というか、この帯の「テレパシー・記憶の改竄・AI、SFが現実になる」とかいう言い方だとちょっとあれだが。 ちなみに作者のミチオ・カク氏は理論物理学者で、ポピュラーサイエンスの本を…
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ストーンヘンジで。

スーパーマンよろしくシャツをはだけて、下に着ているTシャツを空に向かって見せつけているこの男性。 もしかしなくてもアポロ11号で月面着陸をしたバズ・オルドリン氏なのだが。 一体何をしているところなのかというと、火星への有人宇宙飛行をうながすTシャツで火星に向けてメッセージを送っているところ、らしい。 http://…
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あ、やっぱり面白いことを言ってる人がいるんだ。

♪もう~いくつ寝ると~再稼働~♪ の、毎度おなじみのCERNのLHCなのだが。 先日、「最初にLHCを稼働した時に、ブラックホールが発生して地球が滅亡するという話が流布して、しまいには(何故か)ハワイで稼働差し止めを求める裁判を起こした人までいたのだが、今回の再稼働ではそういうことを言って騒ぎ立てる人がいないのだろうか」…
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アイロニーというのか、懐が深いというのか。

という本日は最近のイギリスから。 ロンドンのウェストミンスター宮殿・アビー前の広場にはチャーチルやマンデラ、リンカーンらの銅像が立っているのだが。 このたびそこに新たに加わったのが、インド独立運動の指導者マハトマ・ガンディーの銅像。このたびキャメロン首相やインドの財務大臣、ガンディーの孫らが出席して除幕式が行われたのだそ…
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