テーマ:第二次世界大戦

何度でも。

繰り返し伝えていかないといけない本。 アウシュヴィッツのタトゥー係 というこちらの本。 タイトルそのまま、アウシュヴィッツでは収容者に番号の刺青をしていたのだが(プリーモ・レーヴィの墓には名前じゃなくその番号が刻まれていると聞いたことがあるような)、そのタトゥーを入れる係になったユダヤ人青年ラリの実話に基づいたフィクション…
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これは必読。

第二次大戦を舞台にした歴史+青春小説。 ローズ・アンダーファイア (創元推理文庫)東京創元社 エリザベス・ウェイン Amazonアソシエイト というこちらの本。 帯にあるのだが、昨年話題になったこの↓ コードネーム・ヴェリティ (創元推理文庫)東京創元社 エリザベス・ウェイン Amazonアソシエイト …
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まるで冒険小説のような。

しかし本当の話ということで、まさに事実は小説より奇なり。 ナチスに挑戦した少年たち (児童単行本)小学館 フィリップ フーズ Amazonアソシエイト by というか、分類は児童書となっているが、普通に一般書じゃないかな。主人公たちが少年というだけで。 というこちらの本は第二次大戦初期、ナチスドイツに占領され…
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そんなこんなで。

義務系続き。 Darkest Hour [DVD] [Import]Amazonアソシエイト by というこちら"Darkest Hour"。 邦題は「ウィンストン・チャーチル」はともかく、副題の「ヒトラーから世界を救った男」というのは誤解を招くというか、まだ救ってないし、そもそもこの映画、イギリス本土決戦もとい…
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これはもちろん。

義務系に決まってるだろ、"We shall never surrender!!" Darkest Hour [DVD] [Import]Amazonアソシエイト by というこちら、原題"Darkest Hour"。 で。邦題が「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」というんですがね。洋画の邦題問…
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それで。

ちょっと間があいたのだが、「ダンケルク」な「ダンケルク」の続き。 あらためて繰り返しになるが、この映画はストーリーを構成する3つのパート=ダンケルクの海岸の1週間、ダンケルクへ向かう民間船の1日、スピットファイアの1時間を組み合わせた構成になっている。 そのわりに上映時間がそれほど長くないというのは、登場人物が基本没個性…
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で。

一言でいうなら「ダンケルク」は「ダンケルク」だった。 いや、本当に。 最初この映画100分ちょいという話を聞いて、えっ、本当にそれで時間足りるのかクリストファー・ノーラン、と思ったら、本当にこの時間内にダンケルク成分を詰め込んだ映画でした。いや、本当に。 なにしろいきなりダンケルクで始まっているんだが、とりあえず前…
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もちろんこれは。

ここでは義務系。 という「ダンケルク」、とりあえず原題そのままの邦題でよかったよかったというか(笑)、まあダンケルクはダンケルク以上にひねりようがないものな(でももし愛とか希望とかドリームとかヘンな邦題にされていたら燃やしていたが)。 ちなみにこの「ダンケルク」とはなんなのかといえば、一言でいえば地名。第二次大戦序盤…
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そんな間違いをして。

これが旧ソ連だったら粛清ものでは。という最近の話題から。 こちらは先週モスクワで除幕式が行われたカラシニコフ氏の銅像。 カラシニコフ氏といえば、旧ソ連時代に今でも世界中で大人気で「もっとも人を殺した銃」とも言われているAK47の設計した人物なのだが。まあ旧ソ連(およびロシア)のある意味偉大な人物ということで銅像が建てられ…
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切り口は面白いのだが。

というこの本。 歴史の証人 ホテル・リッツ (生と死、そして裏切り)東京創元社 ティラー・J・マッツェオ Amazonアソシエイト by 第二次大戦でナチスドイツに占領されたパリのホテル・リッツを描いた話。 ホテル・リッツは19世紀後半、ちょうどフランスがドレフュス事件で揺れている頃に開業したのだが、その19世紀…
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これは読むのが止まらない。

謎と物語に引き込まれる。 コードネーム・ヴェリティ (創元推理文庫)東京創元社 エリザベス・ウェイン Amazonアソシエイト by というこちらの本。 舞台は第二次大戦中のフランス。 当時イギリスはヨーロッパ各地に工作員を送り込む秘密作戦を展開していたのだが、その特殊作戦執行部(SOE)の女性がフランスでドイ…
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『高い城の男』+『パシフィック・リム』。

というか、個人的には『高い城の男』+『攻殻機動隊』というか『ブレードランナー』というか。 ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)早川書房 ピーター トライアス Amazonアソシエイト by というこちらの本。 『高い城の男』と同じく、「もし第二次大戦で枢軸国が勝利していたら」「…
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本が好きなら。

共感するものがある。 戦地の図書館 (海を越えた一億四千万冊)東京創元社 モリー・グプティル・マニング Amazonアソシエイト by というこちらの本。 戦地というのは第二次世界大戦の戦場のこと。第二次大戦に参戦したアメリカでは、戦場へ向かう兵士たちに本を大量に送り届け、食料や武器弾薬などの装備のように兵士たち…
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おおお。

豪華スタッフで送るダンケルクが。 こちらはエキストラ参加により撮影された、クリストファー・ノーランが監督を務めるダイナモ作戦を描いた映画のひとコマ。 CGではなく実際にダンケルクで撮影されて、季節まで実際のダイナモ作戦に合わせて5月という。このあたり、やはりこだわりがあるのだろうか。 スピットフ…
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タイトルだけ見ると軽い気持ちで読めそうな感じなのだが。

実際に読んでみるとなかなかハードだったというこの本。 戦場のコックたち東京創元社 深緑 野分 Amazonアソシエイト by いや、このタイトルと帯だと、確かに戦場は舞台にしているが、戦場の料理番が、あまり直接戦闘に関係のないところでごはんでも出しながら謎を解き明かすような感じかな、と思ったわけだが。 しかし実際…
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というわけで。

75周年。 1940年夏にドイツがイギリス侵攻作戦、に先立ってイギリスの空軍力を削ぐために始まったバトル・オブ・ブリテンから75周年。 え? 前にも言ってなかったかって? はい、バトル・オブ・ブリテンは一応7月から始まっていたのだが、昨日9月15日をもって一応終結したとされている記念日ということで、この日イギリス南部、サ…
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引き続き。

75周年継続中。 スクランブル、スクランブル、出撃。 ここに並んでいるのがどう見てもプロペラ機で、この人たちのいでたちにしても現在のパイロットのものではないことからおわかりのとおり、こちらは75年前=1940年のバトル・オブ・ブリテンを再現したもの。 バトル・オブ・ブリテンは7月から始まっているので、その時にはロンドン…
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そしてもちろん。

1945年8月15日に終戦を迎えたのは日本だけではなく、日本と戦っていた国々もなのであって、イギリスでもその式典が執り行われたわけなのだが。 太平洋戦争というと、やはりまずアメリカと戦ったというイメージが強いのだが、その前に日本は日中戦争継続中→しかし戦争を遂行するためにはもともと資源が乏しいうえ、各国の経済封鎖でなおさら…
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75周年。

というわけで、昨日の310万ポンドのスピットファイアの後継機(とハリケーン)は、今日も元気にロンドンの空を飛んでいます。 ちょっと写真が小さくて見えにくいという場合はクリックしてみよう。 それはさておき、75年前=1940年の昨日7月10日から、いわゆるバトル・オブ・ブリテン=ブリテン島の戦いと言いつつ、正確にはドイツに…
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またまた世界記録更新。

という本日は最近のイギリスから。 少し前に、「1940年のダンケルク撤退戦の際、カレー沖で撃墜されたスピットファイアMk.Ⅰが引き上げられて5年がかりでレストアされ、オークションにかけられることになった」という話をしていたのだが。 このたびこの機体がクリスティーズのオークションで、310万ポンドで落札。これまでのスピット…
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第二次世界大戦戦後70年ということで。

「第二次大戦」と付けないとヨーロッパはいろいろあるもので何の戦後だかわからなくなるのだが(この前ナポレオン戦争200周年があったところだし)、それはさておき、あいかわらずお忙しい。 というわけでドイツを公式訪問しているエリザベス女王とフィリップ殿下。 年齢のわりにお元気というか、あいかわらずあちこち飛び回ってお忙しそうだ…
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VEデー70周年ということは。

こちらからは75周年ということになる。 イギリス、ケント州から次々に出航していく小型船の船団。 別に天気がいいので漁に出る漁船団というわけではなく、75年前=1940年の出来事を再現する記念イベント。それが何かというと、1940年=第二次大戦初期のダイナモ作戦もとい「ダンケルクの奇跡」。 http://www.bb…
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というわけで。

昨日はまさに事前の予想がひっくり返った大荒れのイギリス総選挙(開票)だったわけだが、実はVEデーでもあったわけで。 午後からホワイトホールのCenotaph にキャメロン首相(確定)、クレッグ元副首相でLib Dem党首(辞任表明済み)、ミリバンド労働党党首(辞任表明済み)の3人そろって花輪の献花を行なっているわけなのだが…
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来週は。

もちろん総選挙もあるのだが、VEデーでもある。 というところで、このたび新たに見つかったこの写真。 ドイツ降伏を控えて最後の爆撃に出る直前に撮った写真、ということなのだが。チョークで日付が書かれているから、本当に終戦(ヨーロッパでの)の数日前のもの。 http://www.bbc.com/news/educatio…
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しかしこれは。

その後どうするのかという問題が。 はい、こちらは毎度おなじみの、第二次大戦時のイギリスの主力戦闘機の1つ、スピットファイア(マークⅠ)。 オリジナルの残骸からレストアされたものがこのたび、ロンドンでチャリティのためのオークションにかけられることになったそうだ。 http://www.bbc.com/news/uk-…
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またまたEU内で火種というか。

しかしこれは何というのか、微妙にイヤガラセじゃないのかと思わないでもない。 経済危機に陥ったギリシャでは、EUからの支援と引き換えに財政緊縮を求められていたのだが、それを巡ってのすったもんだの末に選挙が実施されたのだが、内閣が成立しないのでまた選挙をやったら財政緊縮策反対派が勝利して、どうなるのかと思ったらとりあえずはEU…
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とりあえず。

目的と趣旨はともかくとして、いいのかなあと思わないでもない。 はい、こちらは毎度おなじみのスピットファイア=第二次大戦時のイギリス空軍の戦闘機。 70年前の戦闘機が飛んでいるうんぬんというのはもうずっと言っているし、もちろん整備はしているわけだし、イギリス人は物持ちがいいから、まあいいとして。 しかしこの二人乗りのスピ…
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思わぬ掘り出し物。

おかげでロンドンのタワーブリッジが閉鎖。 この場合の掘り出し物というのは、文字どおり掘り出されたものということなのだが。 テムズの南側のバーマンジーの建設現場で掘り出されたものとは、第二次大戦中の不発弾。 http://www.independent.co.uk/news/uk/home-news/unexplod…
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そんなこんなで。

昨日の続きというか、史実ツッコミ炸裂編。 The Imitation Game イミテーション・ゲーム 英語音声英語字幕のみ[PAL-UK版]Amazonアソシエイト by ちなみに、昨日も言ったように、映画としてはこの"The Imitation Game"はよかったと思う。 ただし日本語オリジナル副題は余計だ…
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というわけで。

いろいろな意味で私にとっての義務系映画。 The Imitation Game イミテーション・ゲーム 英語音声英語字幕のみ[PAL-UK版]Amazonアソシエイト by ↑はUK版DVDだが。そもそも本国および世界公開と、日本で公開されるまでの間が空きすぎているから、本国ではもうDVDが出ているという事態になる…
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