テーマ:国際情勢

まさに。

アメリカ分断の象徴と言おうか。 今年のアメリカ大統領の一般教書演説。 まあ内容についてはいつものとおり、「偉大なアメリカ」なので、詳しくはこちらのファクトチェックをみていただくとして。 https://www.bbc.com/news/world-51381015 (しかしこういうファクトチェックは日本も是非…
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でもって。

ノーベルウィーク、今年の平和賞は。 隣国エリトリアとの国境紛争から続く対立を終わらせたエチオピアのアビー・アハメド首相に決定。 https://www.bbc.com/news/world-africa-50013273 エリトリアは元はエチオピアの沿岸部だったところが、独立戦争を経て1990年代に独立、その後…
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どっちも大丈夫なのか。

という本日は最近の話題から×2。 メキシコ国境に壁を建設する費用を予算に盛り込めというのを議会が反対しているので、予算が成立せず政府機能の一時シャットダウンが続いているアメリカ。 このたびトランプは議会の承認を得なくても壁の建設費用を確保するため、非常事態宣言を発表。 というか、国境に壁を作るのに非常事態宣言とか、何で…
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というわけで。

「国境に壁を作る」問題で野党民主党との対立の末に政府機能の一部シャットダウンが続き、その議会との対立の余波で延期されていたトランプの一般教書演説。 https://www.bbc.com/news/world-us-canada-47139969 まあトランプの演説はどうでもいいんですよ、アメリカという大国の影響力的…
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で。

年末年始のお休み(というかクリスマス休暇)を挟んでどうなったかというと。 本来なら先月実施されるはずだった、政府が取りまとめたBrexit案をめぐる議会での採決(議会での合意がないと認められないので)。しかし合意の見通しが立たないというので採決を延期、それをめぐって与野党がそれぞれメイ首相の不信任決議を出したり、議会もあれ…
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一方こちらも。

またか、という最近のアメリカから。 連邦政府、一部閉鎖。 https://www.bbc.com/news/world-us-canada-46661612 というのも、トランプが公約に掲げていたメキシコとの国境に壁を作る費用を予算に盛り込めとごね、それで予算案に署名しなかったのと、もちろんこの壁の建設には野党…
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いやあ。

アメリカの中間選挙ですよ。 アメリカは(途中で弾劾されようが暗殺されようが)大統領選挙は4年に1回と決まっているし(残念ながら)、その途中の人気2年目に行われるこの中間選挙は上院の一部と下院の議員、それから地方の知事選挙などが行なわれるのだが、ある意味でここまでの大統領の政策への採点表とも言える。 で、今のアメリカの…
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というわけで。

今年は中止となったノーベル文学賞の代わりの今年限りの文学賞は、グアドループ生まれでフランス在住の作家マリーズ・コンデ氏に決定。 https://www.nytimes.com/2018/10/12/books/maryse-conde-alternative-lobel-literature.html いや、今年のノーベル文…
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というわけで。

ノーベルウィーク、今年の平和賞は、女性に対する暴力と戦っているとしてコンゴ(民主共和国)のドニ・ムクウェゲ氏とイラクのナディア・ムラド氏に決定。 https://www.bbc.com/news/world-europe-45759221 まあいくら本人が見え見えの平和賞欲しいアピールしていようが、トランプという線はないわな…
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で。

これ、完全にアウェイですよね、トランプ大統領。 イギリスを公式訪問中のトランプ大統領だが、イギリスでは各地で大規模な抗議デモで歓迎。 https://www.bbc.com/news/uk-44826146 リージェンツ・ストリートかな。人で埋め尽くされている。 まあそもそもが大統領就任当…
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うん、まあ。

歴史的と言えば歴史的なのだけど。 アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金書記長による、初の米朝首脳会談。 まあ朝鮮戦争で戦って以来、アメリカと北朝鮮のトップが直接会談するということはなかったわけだし、歴史的な会談ではあると思うが、しかし、どうも見た感じ「会って話をした」だけのような気が。 https://www.bb…
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いや、もうね。

トランプに関しては、ほぼ連日のように問題噴出だったりするので、もういちいちここでは取り上げないでおこうと思ったのだが。 しかし、これはさすがに看過できない。 アメリカがテルアビブにあった在イスラエル大使館を、イスラエルが実効支配(あくまで「実効支配」というところがポイント)するエルサレムに移転。 それに抗議してパレスチ…
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まさに。

本の力というか。 シリアの秘密図書館 (瓦礫から取り出した本で図書館を作った人々)東京創元社 デルフィーヌ・ミヌーイ Amazonアソシエイト by 何しろ舞台がシリアですよ。 現在進行形で7年目の内戦に突入し、本書の舞台になっているダラヤに続いてアレッポ、東グータ地区、その退屈の町が包囲と爆撃を受け、一体どれだ…
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いやもうこのところ。

あっちでもこっちでも、あれ? 今21世紀ですよね? と思わず言いたくなることがだな。 イギリスのソールズベリーでロシアの元スパイ親子が(おそらく)ロシア軍製の神経ガスにより暗殺未遂とか、いつの時代の話だよ。KGBかよ。いや、今のロシア大統領はまぎれもなく元KGBだし、以前リトビネンコ暗殺というのもありましたけどさ。しかしも…
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やっとですか。

4期目のメルケル政権誕生。 え? ドイツの総選挙って昨年(それも9月)でしたよね? それで一応メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟は第1党にはなったのだが戦後最悪ともいう結果で過半数に届かず、したがって他の党との連立を協議していたのだが、これがもめにもめて、最初協議していた緑の党との交渉が決裂、その後社会民主党との…
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アメリカン・ドリームというか。

オヤジ(トランプ)の妄想じゃないのか。 という、就任1年を経て2回目の一般教書演説。 http://www.bbc.com/news/world-us-canada-42882887 いやもう、欧米のまともなメディアのみなさんがそれはもう、嵐のようにファクトチェックしていましたね(笑)。 しかしおおむね予想の…
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また大炎上+緊急出版。

先日暴露本でひと騒動があったところのトランプ。 今度は上院議員らとの不法移民の救済制度(DACA)を話し合う会合の場で中南米やアフリカ諸国を「shithole」という下品な罵倒語で呼んだとして非難殺到が噴出、各国に駐在するアメリカの大使は呼び出されてけん責を受けるわ、「もうトランプのもとで働きたくない」と言い出す大使が出て…
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年明けからまたお騒がせな。

というよりこの人の場合、いつでもどこでもお騒がせなのだが。 そもそもトランプ、新年から北朝鮮との核問題で、「俺の方がでっかい各ボタン持ってるんだぞ」とか、どこの幼稚園児のガキ大将だというレベルの発言をしていたのだが。例によってツイッターで。 その直後、昨年クビにした元盟友のバノンについて突然何か言いだしたりして、今度…
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そして結局どうなったのか。

という本日は最近の話題から。 スペインのカタルーニャで、このたびスペイン政府による州議会解散後の総選挙が行われたわけなのだが、結局独立賛成派が多数を占めるという結果になったようで。 http://www.bbc.com/news/world-europe-42450745 カタルーニャについては、10月のはじめ…
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この前から。

軍のクーデターなどで揺れていたジンバブエだが、結局ムガベ大統領辞任という形で落ち着いたようだ。 http://www.bbc.com/news/world-africa-42071488?intlink_from_url=http://www.bbc.com/news/topics/c62v1km94k4t/zimbabw…
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いや、だから本当に。

こうなる前に何とかならなかったのかと。 10月のはじめにカタルーニャがスペインからの独立を問う住民投票を実施して以来、緊張が続いていたのだが。 カタルーニャがこの賛成多数だった投票結果の時点ではすぐには独立を宣言しないと言っていたのが、ついに独立を宣言。一方スペイン政府はこれを受けてカタルーニャ州議会の解散と自治政府のプ…
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カタルーニャも大変なことになっているのだが。

問題はそこだけの話ではなくて。 イタリアでは北部のロンバルディア州およびヴェネト州で自治権化拡大を求める住民投票が実施され、90%以上が賛成票を投じたという。 http://www.bbc.com/news/world-europe-41712263 イタリアというと何となく経済が弱いとか、経済感覚がアレなイメ…
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いや、だから。

それは1番やっちゃいけない最悪の選択じゃないかと思うんだよスペイン政府。 今月のはじめにカタルーニャ州政府がスペインからの独立の是非を問う住民投票を実施、それに対し当然スペイン政府は強硬に反対して投票の無効を訴えたり、投票を力ずくで阻止しようとしたりと既にしてその時点で対立が生じていたのだが→カタルーニャが独立宣言に署名は…
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とりあえず。

トランプが相変わらずなのはさておき、カタルーニャやクルドやラッカやロヒンギャやいろいろあるのだが、ヨーロッパでは。 オーストリアの総選挙でセバスティアン・クルツ党首↑率いる、移民の受け入れ制限などを掲げる中道右派国民党が第1党となる見通しに。 http://www.bbc.com/news/world-europe-…
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そして先週から。

(というよりその前からだが)大変なことになっているカタルーニャだが。 今回の騒動の発端は10月1日にカタルーニャ自治政府がスペインからの独立の是非を問う住民投票を実施。 これに対してスペイン政府は認めない、憲法違反だと圧力をかけ、しまいには治安部隊を送り込んで力づくで投票所を閉鎖し、住民投票を阻止しようとした。それに対し…
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これは。

昨今の国際情勢を踏まえてか。という今年のノーベル平和賞は。 核兵器禁止条約の実現に尽力した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に決定。 http://www.bbc.com/news/world-europe-41524583 ちなみに核兵器禁止条約はこの7月に国連の122か国で採択された条約。 だが、核保…
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法的拘束力はないとはいえ。

どうなるのだろう。 イラクのクルド人自治区で独立を問う住民投票が行われ、約9割が賛成票を投じたとのこと。 http://www.bbc.com/news/world-middle-east-41394439?intlink_from_url=http://www.bbc.com/news/topics/17a2c20…
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そして。

ドイツ総選挙の結果は。 メルケル首相率いる与党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が第一党となり、メルケル首相の四期目続投が決まったわけだが。 http://www.bbc.com/news/world-europe-41376577 まあ、ドイツの場合はこの前のフランスと違って接戦だとかどうなるかわから…
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もうひとつの。

アルカイダとの闘い。 アルカイダから古文書を守った図書館員紀伊國屋書店 ジョシュア・ハマー Amazonアソシエイト by というこちらの本。 著者はアメリカ人のライターで、サハラ砂漠の南にあるマリの都市トンブクトゥの数十万点に及ぶ貴重な古い写本がアルカイダ占領下でどのようにして破壊を免れたかを追ったノンフィクシ…
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なんというのか。

何をしたいのかわからないというか、迷走しているというか。 北朝鮮とチキンレースを繰り広げる傍ら、地元アメリカではシャーロッツビルでの極右のヘイトデモとそれに抗議するデモとの衝突から始まった一連の混乱の火消しに失敗、というか自ら火にガソリンかナパームを注いでいる火だるま状態のトランプだが。 今度はいきなり腹心の極右スティー…
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