今日は日曜なので。

そういえば今日はキリスト教圏ではイースター(復活祭)だった。

画像


イースターといえばイースター・エッグですが
これを見ていつも思うのは、ファベルジェの卵(注・ロマノフ朝末期に皇帝の注文で宝石職人のファベルジェが作ったイースター・エッグ。というかそんなもんを毎年のように作ってるから国庫傾けてロシア革命が起こったんじゃ(笑))みたいな宝飾品ではなくて普通に売られているこの手のイースター・エッグは、飾っておくだけじゃなくて食べるんですよね……? 最近はゆで卵に色をつけたものばかりでなくチョコレートとかジェリービーンズのものもあるらしいですが、やっぱり食べるんですよね? その場合、ゆで卵は多分殻に着色してあるだけだから中身はおそらく大丈夫だと思うんですが、チョコやジェリービーンズ製のものはやっぱりまるごとこういう色だったりするのだろうか。それは何だかものすごく体に悪そうな気がしないでもない。そういえば先日知り合いから外国(欧州圏)の駄菓子というかチョコをもらったのだが、やっぱりものすごく原色だった。う~ん、向こうの人々はあまりそういうことは気にしないのか? それともやっぱりイースター・エッグは飾る専用で食べたりしないのだろうか?

というわけで今日はさくっとこのあたりで。

"今日は日曜なので。" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント