今日は簡単に。久しぶりのヨーロッパ戦線(笑)。
というわけで、今日はいきなり第二次世界大戦!! なのだが、ノルマンディーあたりで置き去りにして寄り道している(笑)ヨーロッパの話にそろそろ戻りたいかと(笑)。
とりあえず今日は簡単にこれまでの話を振り返ってみる(笑)。でないと自分でも忘れているので(笑)。
1939年にドイツが(ソ連と一緒に)ポーランドに攻め込んで起こったヨーロッパでの第二次世界大戦。1940年前半までにドイツ(とおまけのイタリア、それと他の枢軸国の皆さん)はヨーロッパをあらかた征服、残るはチャーチル君の指導のもと「われわれは断じて降伏しない!!」と息巻いているイギリスだけだというところで起こった「バトル・オブ・ブリテン」は、なかなかにしぶとい(+いまいち生真面目なドイツ人にはつかみきれない得体の知れない(笑))イギリス人に手こずり結局途中で中止。これがドイツ(とその他枢軸国)の間違いその1で、何をやらかすかわからないイギリス人を放っておくから北アフリカで反撃され、ついでいつの間にかアメリカを大戦に引っ張り込んで「連合国」を形成するし、というので早くも1942年あたりから旗色が悪くなっていた枢軸国。ついでにこの時までにドイツがソ連に侵攻するという間違いその2を犯していたため、案の定スターリングラードでコテンパンにのされ、東部戦線では早くも撤退気味。というところへ1944年6月、イギリス・アメリカを中心とする連合国がドーバー渡って第二戦線を形成しようという史上最大の作戦を発動。枢軸国(というかドイツ)は西と東から挟み撃ちされるという、最もいやなパターンにはまってしまった。
というか、第一次大戦の時もそれで負けたんだから、学習しようよドイツ(いや大戦当初は独ソ不可侵条約も結んでるし学習してたのか。どこで間違ったんだろう)。
という状況でドイツではヒトラー暗殺計画が起こったり、とにかく敗北は目前なんだから早いとこ降伏しようという動きもあったのだが、失敗に終わる。で、早いとこ降伏しなかったからどうなったかといえば、日本にやったのと同じことをアメリカがドイツにもしたわけだが。
ともあれ今日はこのあたりで。
とりあえず今日は簡単にこれまでの話を振り返ってみる(笑)。でないと自分でも忘れているので(笑)。
1939年にドイツが(ソ連と一緒に)ポーランドに攻め込んで起こったヨーロッパでの第二次世界大戦。1940年前半までにドイツ(とおまけのイタリア、それと他の枢軸国の皆さん)はヨーロッパをあらかた征服、残るはチャーチル君の指導のもと「われわれは断じて降伏しない!!」と息巻いているイギリスだけだというところで起こった「バトル・オブ・ブリテン」は、なかなかにしぶとい(+いまいち生真面目なドイツ人にはつかみきれない得体の知れない(笑))イギリス人に手こずり結局途中で中止。これがドイツ(とその他枢軸国)の間違いその1で、何をやらかすかわからないイギリス人を放っておくから北アフリカで反撃され、ついでいつの間にかアメリカを大戦に引っ張り込んで「連合国」を形成するし、というので早くも1942年あたりから旗色が悪くなっていた枢軸国。ついでにこの時までにドイツがソ連に侵攻するという間違いその2を犯していたため、案の定スターリングラードでコテンパンにのされ、東部戦線では早くも撤退気味。というところへ1944年6月、イギリス・アメリカを中心とする連合国がドーバー渡って第二戦線を形成しようという史上最大の作戦を発動。枢軸国(というかドイツ)は西と東から挟み撃ちされるという、最もいやなパターンにはまってしまった。
というか、第一次大戦の時もそれで負けたんだから、学習しようよドイツ(いや大戦当初は独ソ不可侵条約も結んでるし学習してたのか。どこで間違ったんだろう)。
という状況でドイツではヒトラー暗殺計画が起こったり、とにかく敗北は目前なんだから早いとこ降伏しようという動きもあったのだが、失敗に終わる。で、早いとこ降伏しなかったからどうなったかといえば、日本にやったのと同じことをアメリカがドイツにもしたわけだが。
ともあれ今日はこのあたりで。
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