イギリスは古い建物が多いから。

というわけで官公庁界隈にまた増えた。

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この赤いカバンは政府の書類を入れるやつだが。
一緒に写っているのはこのたび財務省の新たなネズミ捕り官に任命されたグラッドストン君

https://www.buzzfeed.com/emilyashton/glad-to-meet-you?utm_term=.wew0N8zVX#.qcOgmMJw1

ちなみにグラッドストーン君は他のネズミ捕り官のラリー君やパーマストン君同様、バターシーの保護施設からやってきた猫だそうで。路上をふらふらしているところを保護されたそうで、そこではティミーと呼ばれていたそうなのだが、19世紀に財務相・首相を務めた自由党の政治家グラッドストンにちなんでこの名前に改名したらしい。

さらにちなみに、本当は6月末にやってきていたらしいのだが、Brexit をめぐるゴタゴタのおかげで公表するのが遅れたらしい。Brexit の影響がこんなところにも。その間財務省の建物に慣れさせていたようだが。

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それで時間が経っているからか、慣れて堂々としたものである。

しかしただでさえラリー君(首相官邸)とパーマストン君(外務省)との間で緊張が高まっているのに、そこへこのグラッドストン君が参入すると、三つ巴の戦いになるのか? いや、まあ、財務大臣の公邸なら首相官邸の隣だし、前財務大臣のオズボーン氏が飼っていた猫とはバトルになっていたけど、一応財務省の建物はダウニング街の裏……あ、やっぱり近所になるか
今のところはまだ外を出歩いて接近遭遇ということは起こっていないようだが、どうなることやら。多分この界隈に詰めている記者たちはカメラ片手に見守っているぞ(笑)(続報お待ちしております(笑))。

http://www.bbc.com/news/uk-politics-36924449

↑ちなみにBBCでは国内政治で取り上げていたが……うん、まあ、グラッドストン君は財務省の公僕だものな。政治関連の話題ですよね。イギリスだしね

というわけで今日はこのあたりで。

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