それで道路が閉鎖されていようと。

結構みなさん文句を言うどころか楽しそうなのであった。という本日は最近のイギリスから×2

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こちらはブリストルの道路に90メートルにわたって出現したウォータースライダー
この道路がちょうど小高い丘に向かって坂道になっているので、傾斜がちょうどいいようで。ちなみに一応これはアーティストのLuke Jarrem の提案によるプロジェクトで、一応アート作品ということになるのかな?

http://www.theguardian.com/travel/2014/mar/11/artist-plans-bristol-street-giant-waterslide

もちろん道路を90メートルにわたって閉鎖して設置しているので、ブリストル市の許可、というかバックアップは取り付けてある。というか、昨年うまくいくかどうかちょっと短めのスライダーでテストもしている。やる気満々まあイギリスなので、こういうお祭り的なイベントにはそれは市当局も喜んでのるだろうし、みなさん喜んで参加すると思われるが。ちょうどバンクホリデーでお休みだったこともあってか、1万人ほどが殺到したそうだが、結局合計で360人ほどしかチケットを得られなかったのだとか。やっぱりみんな参加する気満々だったようだ

それからもうひとつ。

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こちらはケンブリッジシャーの、チーズの名前で有名なスティルトン村で行なわれたチーズ転がしのイベント
チーズ転がしというと急斜面をチーズと共に人間も転がる危険なイベントもあるのだが、こちらは至って平和に(?)道路を180メートルにわたって転がして速さを競うらしい

http://www.bbc.com/news/uk-england-cambridgeshire-27207033

ただし、本物のスティルトンチーズは転がすのに向いていないので、古い電信柱を切ってチーズに似せた木製の偽物のチーズを転がすようだが。
元は1959年にA1(高速道路)が開通した際、渋滞は解消されたのだが村の道路を利用する人が減った時に、村を訪れる人を増やそうとして「ancient tradition 」として始まったらしいいや、まあ、スティルトンチーズ自体はそれは長年の伝統のあるものだろうけど。しかし何故それを転がそうと思い立ったのかは謎だが。
ともあれ、4人1組で競うこのイベント、今では参加者も仮装して参加したりと楽しそうだし、人を集めるという目的もそれなりに達して村おこしにはなっているよう

というわけで今日はこのあたりで。

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