まあイギリス英語は概して早口だとは思うのだけど。
毎号買っているわけでもないのだが、イギリス特集は買っている割合が高い「English Journal 」。
大体毎年12月号はイギリス特集ということで、インタビューにベネディクト・カンバーバッチ氏も登場していたり。
ちなみに「English journal 」(以下長いのでEJ)は最近インタビューの聞き取り難易度を5段階に分けて表示しているのだけど、カンバーバッチ氏はレベル5になってて、非常に早口とか手ごわいとか書かれていた。いやでも、あの「シャーロック(Sherlock )」劇中でのあれほど早口ではないと思うけど(笑)。というか、この方、発音はとってもきれいなので、その点では聞き取りやすいと思うのだけど。まあただ早口は早口というか、ひとつの質問に対してだーっとたくさんしゃべるのと、しかもイギリス英語ってアメリカ英語みたいに強弱というかメリハリがはっきりしていないから、その点が難しいということなのか。
でも発音はきれいだし、イギリスって「イギリス英語」というひとつのものが存在するわけではなくて地方や階級で訛りや発音が違うのでその点ではもっと早口でヒアリング不可能なものも存在するので、それに比べたら非常に模範的な発音だと思うけど。
あ、ちなみにインタビュー内容はほぼ「シャーロック」についてです。最後にちょこっと南アフリカで以前事件に巻き込まれた話もしているけど。さらにちなみに、シリーズ2時点でのインタビューのようなので、シリーズ3については全く触れられてないです。というか、もういい加減待ちくたびれたというか、私ミステリは一気に最後まで読んでしまいたいタイプだからなあ(笑)。
ところでその他の内容についてなのだけど、何だかここ最近EJのCDの収録内容が薄くなっているような気がする。
以前はイギリス英語特集といえばイギリス各地の街頭インタビューとか何とか、もっといろいろ入っていたのだけど、今月号はイギリス文学の名文句読み上げみたいな感じだったし。円安ポンド高の進行で予算がないのだろうか。それとも今年は夏にもイギリス特集をやっているから、ネタ切れ?(いや、あのイギリスでネタがなくなるってことはないだろうけど)。
というわけで今日はこのあたりで。
大体毎年12月号はイギリス特集ということで、インタビューにベネディクト・カンバーバッチ氏も登場していたり。
ちなみに「English journal 」(以下長いのでEJ)は最近インタビューの聞き取り難易度を5段階に分けて表示しているのだけど、カンバーバッチ氏はレベル5になってて、非常に早口とか手ごわいとか書かれていた。いやでも、あの「シャーロック(Sherlock )」劇中でのあれほど早口ではないと思うけど(笑)。というか、この方、発音はとってもきれいなので、その点では聞き取りやすいと思うのだけど。まあただ早口は早口というか、ひとつの質問に対してだーっとたくさんしゃべるのと、しかもイギリス英語ってアメリカ英語みたいに強弱というかメリハリがはっきりしていないから、その点が難しいということなのか。
でも発音はきれいだし、イギリスって「イギリス英語」というひとつのものが存在するわけではなくて地方や階級で訛りや発音が違うのでその点ではもっと早口でヒアリング不可能なものも存在するので、それに比べたら非常に模範的な発音だと思うけど。
あ、ちなみにインタビュー内容はほぼ「シャーロック」についてです。最後にちょこっと南アフリカで以前事件に巻き込まれた話もしているけど。さらにちなみに、シリーズ2時点でのインタビューのようなので、シリーズ3については全く触れられてないです。というか、もういい加減待ちくたびれたというか、私ミステリは一気に最後まで読んでしまいたいタイプだからなあ(笑)。
ところでその他の内容についてなのだけど、何だかここ最近EJのCDの収録内容が薄くなっているような気がする。
以前はイギリス英語特集といえばイギリス各地の街頭インタビューとか何とか、もっといろいろ入っていたのだけど、今月号はイギリス文学の名文句読み上げみたいな感じだったし。円安ポンド高の進行で予算がないのだろうか。それとも今年は夏にもイギリス特集をやっているから、ネタ切れ?(いや、あのイギリスでネタがなくなるってことはないだろうけど)。
というわけで今日はこのあたりで。


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