まだまだアップル人気は高いということか。

という本日は最近の話題から

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こちらはアップル社CEOティム・クック氏
アップル社といえば、最近10年ぶりに決算が減益ということで株価が急落したというのでニュースになったりもしていたが(でも予想よりは利益があがっていたらしいというか、むしろ10年連続決算が増益という今までがある意味ちょっとおかしかったとも言えるわけで)。
今アメリカのチャリティオークションサイトでは、「ティム・クック氏とアップル本社でコーヒーを飲みながら歓談できる権利」というのが出品されているそうで、結構人気らしい

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/25/news055.html

というか、アメリカでは「お茶」じゃなくて「コーヒー」なのか、やはり。上の記事中のサイトの写真を見ても、「Coffee with Apple CEO 」とあるし。まあ歴史的経緯(植民地時代にイギリス本国がアメリカに売りつけるお茶の価格をつりあげたのにアメリカがブチ切れたというのが独立戦争の原因のひとつ)もあるのかもしれないけど。
ともあれ、そのコーヒーを飲みながらティム・クック氏と歓談する権利は大体30~60分ほどで、有効期限は1年間ということだそうだが、既に11万5000ドル(1ドル=今まだぎりぎり100円は行っていない? 98円か99円くらい? でもまあめんどいので100円と考えると計算が楽だ)まで価格が跳ね上がっているらしい。ちなみに同じオークションに他に映画監督のフランシス・コッポラ氏や俳優のロバート・デ・ニーロ氏らと歓談できる権利も出品されているようなのだが、今のところティム・クック氏が一番人気なのだとか。
落札期限は5月14日まで(多分現地時間の)ということなので、興味のある方は是非ビッドしてみては。

まあでも確かに、ティム・クック氏には頭の中で何を考えているのかちょっと訊いてみたいような気がしますねえ(ジョブズ氏だったら、何だか直接歓談するのは勇気がいりそうというか、間に誰か入ってもらわないとこっちがゲシュタルト崩壊起こしそうな気がする(笑))。
ちなみにこのオークションには過去にレディ・ガガやリチャード・ブランソン氏(ヴァージン・グループの)らも協賛していたらしいのだが、リチャード・ブランソン氏の頭の中もちょっと何考えてるのかのぞいてみたいような気がする(笑)。

というわけで今日はこのあたりで。


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