しかし自分たちで作ってしまうというのはどうなのだろう。
今日から仕事始めということで、通常運転に戻していこうと思いますが。
という本日は早速最近のイギリスからお送りします。
こちらはオックスフォードシャーのChipping Norton 近くにある飛行クラブ。
何か作っていますね。
この飛行クラブのみなさんが一体何を作っているのかというと、
スピットファイア……?(ちょっと小さいけど)。
ちなみにスピットファイアというのは、第二次世界大戦中、バトル・オブ・ブリテンをはじめ北アフリカやヨーロッパ各地の戦線で活躍したイギリス空軍の戦闘機です。
いや、それは今でもバトル・オブ・ブリテンやTrooping the Colour などの記念式典のたびに普通にロンドン上空をスピットファイアが飛んでいたりしますけど、しかしそれとこれとは話が別というか、ミニチュアのレプリカとはいえ、飛行クラブ所属とはいえ、多分アマチュアのみなさん(ボランティアの人たちが手伝って、とか書いてあるし)が日曜大工で組み立てることができるものなんですか、戦闘機って(笑)。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2081668/Spitfires-reborn-Flying-club-builds-squadron-classic-warplane--bit-smaller-originals.html
でもミニチュアと言っても、全長がオリジナルは9.12メートル、この日曜大工のレプリカが8.15メートルとあるので、そんなに小型というわけでもない。おまけにちゃんと人間が乗って飛ぶことを前提にしているようなので、エンジンも搭載されてますよ、本家のロールスロイス・マーリンエンジンじゃないですが(なのでその分スピードはぐっと遅いようだ)。
しかしスペックを見比べてみると、本物よりもレプリカの方は随分軽いようなんですね。ということはもしかして、金属フレームじゃなくて、モスキート方式=木工用ボンドでくっつけた木製飛行機で製作しているんだろうか。具体的な材料名までは書いてないんですけど。それだったら日曜大工でも普通に作れそうですよね、イギリス人は日曜大工が大好きだし。それに人間が乗って空を飛ぶということを考えると少々クレイジーな気がしなくもないのだが、でもそもそも70年ほど前に木工用ボンドでくっつけた木製飛行機が普通に第二次大戦の戦場を飛んでいたことを思えば、そうでもないのか(笑)。
そして1機だけではなくあと11機は作りたいということのようで、完成した暁には多分変態飛行、じゃなかった編隊飛行を披露してくれるのだろうと思われますが。でもこの製作に関わっている人々は、言いだした人もボランティアのみなさんもスピットファイアが好きで好きでたまらないんだろうなあ。と考えると、変態飛行でもあながち間違いではない(いや、これ、褒め言葉ですよ?(笑)。そこまで好きで好きでたまらない人々ということで(笑))。
というわけで今日はさくっとこのあたりで。
という本日は早速最近のイギリスからお送りします。
こちらはオックスフォードシャーのChipping Norton 近くにある飛行クラブ。
何か作っていますね。
この飛行クラブのみなさんが一体何を作っているのかというと、
スピットファイア……?(ちょっと小さいけど)。
ちなみにスピットファイアというのは、第二次世界大戦中、バトル・オブ・ブリテンをはじめ北アフリカやヨーロッパ各地の戦線で活躍したイギリス空軍の戦闘機です。
いや、それは今でもバトル・オブ・ブリテンやTrooping the Colour などの記念式典のたびに普通にロンドン上空をスピットファイアが飛んでいたりしますけど、しかしそれとこれとは話が別というか、ミニチュアのレプリカとはいえ、飛行クラブ所属とはいえ、多分アマチュアのみなさん(ボランティアの人たちが手伝って、とか書いてあるし)が日曜大工で組み立てることができるものなんですか、戦闘機って(笑)。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2081668/Spitfires-reborn-Flying-club-builds-squadron-classic-warplane--bit-smaller-originals.html
でもミニチュアと言っても、全長がオリジナルは9.12メートル、この日曜大工のレプリカが8.15メートルとあるので、そんなに小型というわけでもない。おまけにちゃんと人間が乗って飛ぶことを前提にしているようなので、エンジンも搭載されてますよ、本家のロールスロイス・マーリンエンジンじゃないですが(なのでその分スピードはぐっと遅いようだ)。
しかしスペックを見比べてみると、本物よりもレプリカの方は随分軽いようなんですね。ということはもしかして、金属フレームじゃなくて、モスキート方式=木工用ボンドでくっつけた木製飛行機で製作しているんだろうか。具体的な材料名までは書いてないんですけど。それだったら日曜大工でも普通に作れそうですよね、イギリス人は日曜大工が大好きだし。それに人間が乗って空を飛ぶということを考えると少々クレイジーな気がしなくもないのだが、でもそもそも70年ほど前に木工用ボンドでくっつけた木製飛行機が普通に第二次大戦の戦場を飛んでいたことを思えば、そうでもないのか(笑)。
そして1機だけではなくあと11機は作りたいということのようで、完成した暁には多分変態飛行、じゃなかった編隊飛行を披露してくれるのだろうと思われますが。でもこの製作に関わっている人々は、言いだした人もボランティアのみなさんもスピットファイアが好きで好きでたまらないんだろうなあ。と考えると、変態飛行でもあながち間違いではない(いや、これ、褒め言葉ですよ?(笑)。そこまで好きで好きでたまらない人々ということで(笑))。
というわけで今日はさくっとこのあたりで。


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