そういえば昨日は啓蟄だったんですが。
このところ寒の戻りというか、また急に気温が下がったので虫もまだ冬眠続行中じゃないでしょうかねえ。少なくともうちの猫様はこたつ眠続行中(笑)。
という本日は最近の話題から。
こちらはスコットランドのCairnGorm Mountain で行なわれた「キルトを着てCairnGorm Mountain を滑走する」というイベントの一コマです。どうやら2001年から行なわれているイベントらしいんですが、このたび235人が参加して世界記録を樹立したという話。記事元はこちらですが。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/scotland/highlands_and_islands/8552225.stm
何でもこのCairnGorm Mountain は眺めもいいし、スキーシーズンを祝って一般の人々も関わるような形で何かやりたかったというので始めたイベントらしいんですがね。今回の記録樹立で集まった収益金はチャリティに寄付されるそうですが、しかし寒くないのかなこの人たち。というのも、キルトというのはスコットランドの伝統の民族衣装なんですが、伝統的にはその下には何もはかないことになっているので……。まあその点は伝統に忠実ではないにしても、しかしこの写真の手前の人々、バグパイプやドラムを演奏しながら滑走って、これはなかなかスリリングですよねえ。相当バランスが難しいんじゃないだろうか。
それからもうひとつ、スイスからですが。
スイスがそこまで動物愛護に熱心な国だったとは知らなかったのですが、このたびある国民投票が行なわれるというんですね。それが何かというと、法廷で動物の権利を表明できるようにするかどうかを巡ってなのだという。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8554012.stm
スイスという国は世界的にも珍しく全住民参加の直接民主制を政治システムの一つとして採用しているので国民投票自体は別に珍しくはないと思われるのですが。ついでに動物の保護が進んでいないというわけでもなく、スイスは連邦制をとっているので多分州ごとに若干違うのかもしれませんが、例えばチューリヒあたりでは1990年代以降動物に対する残虐行為について法的申し立てを行なっているらしいし、動物専門の法律家というのも少なくとも一人はいて実際に法廷でそういったケースを扱っているらしいです。そういった人たちはもちろんこの国民投票に賛成なんでしょうが、一方で既に動物の権利は手厚く保護されているんだからもう十分と反対している人々もいるようです。特に農場関係者あたり。う~ん、まあそれはペットと家畜はまたちょっと違うのでひとくくりに動物の権利保護とやられちゃうと確かに困ったことになりそうですが。スイスは牧場とか多そうですしねえ。
というわけで今日はこのあたりで。
という本日は最近の話題から。
こちらはスコットランドのCairnGorm Mountain で行なわれた「キルトを着てCairnGorm Mountain を滑走する」というイベントの一コマです。どうやら2001年から行なわれているイベントらしいんですが、このたび235人が参加して世界記録を樹立したという話。記事元はこちらですが。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/scotland/highlands_and_islands/8552225.stm
何でもこのCairnGorm Mountain は眺めもいいし、スキーシーズンを祝って一般の人々も関わるような形で何かやりたかったというので始めたイベントらしいんですがね。今回の記録樹立で集まった収益金はチャリティに寄付されるそうですが、しかし寒くないのかなこの人たち。というのも、キルトというのはスコットランドの伝統の民族衣装なんですが、伝統的にはその下には何もはかないことになっているので……。まあその点は伝統に忠実ではないにしても、しかしこの写真の手前の人々、バグパイプやドラムを演奏しながら滑走って、これはなかなかスリリングですよねえ。相当バランスが難しいんじゃないだろうか。
それからもうひとつ、スイスからですが。
スイスがそこまで動物愛護に熱心な国だったとは知らなかったのですが、このたびある国民投票が行なわれるというんですね。それが何かというと、法廷で動物の権利を表明できるようにするかどうかを巡ってなのだという。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8554012.stm
スイスという国は世界的にも珍しく全住民参加の直接民主制を政治システムの一つとして採用しているので国民投票自体は別に珍しくはないと思われるのですが。ついでに動物の保護が進んでいないというわけでもなく、スイスは連邦制をとっているので多分州ごとに若干違うのかもしれませんが、例えばチューリヒあたりでは1990年代以降動物に対する残虐行為について法的申し立てを行なっているらしいし、動物専門の法律家というのも少なくとも一人はいて実際に法廷でそういったケースを扱っているらしいです。そういった人たちはもちろんこの国民投票に賛成なんでしょうが、一方で既に動物の権利は手厚く保護されているんだからもう十分と反対している人々もいるようです。特に農場関係者あたり。う~ん、まあそれはペットと家畜はまたちょっと違うのでひとくくりに動物の権利保護とやられちゃうと確かに困ったことになりそうですが。スイスは牧場とか多そうですしねえ。
というわけで今日はこのあたりで。

この記事へのコメント
普通、そういうところだと、体を外傷から守るために全身カバーしようと思いませんか?ねぇ?ズボンがつくれないほど不器用だったのか?
あとキルトって氏族ごとにタータンの柄が決まっているものなので+ケルト系だと昔はマント風には追ってブローチでとめたりしてるのが多かったような気がするので、そんなふうに織ったタータンをそのままぐるりと巻きつけていたのが始まりでそのまま今に至るとか、そんな感じじゃないでしょうかねえ。