今日本屋に行ったら。
いきなり平積みされていました。
もう邦訳が出たのか(笑)。さすが話題作は早いですねえ。
ちなみに私はまだ読んでません。昨年HCが出た時に「そのうちPBが出るからその時に」と言っていたわけですが、それきりだ(笑)。まあここまできたらそのうち機会があったらPBで読みますという感じですかねえ、それより邦訳が文庫に落ちる方が早いか?(笑)。何しろまだ買ってもいないし(笑)。
とりあえずオビやら広告やら雑誌の特集やらはなるべく見ないようにしています(笑)。
というかDan Brown やら何やらがこのところ後回しになっているというだけで、洋書を読んでいないというわけではないんですけどね(笑)。
ちなみに只今読書中なのはこれ。
そういえば昨日ちらっと名前を出したかもしれないサー・ジョゼフ・バンクスという、18~19世紀にかけて活躍した、何と言いましょうか、博物学者で冒険家でプラントハンターで、奇人変人の巣窟ロイヤル・ソサエティ(笑)の会長も務め、若手の奇人変人、じゃなかった、科学者たちの発掘と支援に努めた人と言えばとりあえず一通り説明したことにはなるかもしれないという人物を縦糸に据えて、天王星をを発見したハーシェルや詩人のコールリッジやキーツなどいちいち数え上げるのも面倒なくらい有名どころを揃えて科学とロマン主義の時代を描いたノンフィクションなんですが。
ちなみにロイヤル・ソサエティというのは17世紀半ばに設立された世界最古の科学協会なんですが、別にイギリスの団体だからって奇人変人と言ってるわけじゃないですよ(笑)。いや、ちゃんと大変権威ある立派な団体ですよ、クリストファー・レン(セント・ポール大聖堂を設計した人)とかロバート・ボイル(ボイルの法則の人)とかニュートン御大とか著名な科学者が名を連ねていますし。って、変人ニュートンの名前を出した時点でアウトか?(笑)。最近だとスティーブン・ホーキングやリチャード・ドーキンスなども会員ですね。なのだがつい先日も真面目に「宇宙人が存在するかどうか」を議題に議論していたらしいという話なんですがね(これは本当(笑))。何というか、そういうどうも一筋縄でいかないというかあるいはイギリス風ジョークなのかというところが何とも(笑)。これ、フランスのアカデミー・フランセーズあたりじゃありえないでしょう。あるいは日本にそれに相当する団体があるかどうか知らんが、例えば日本の科学者の団体がそんなことを議題にするかと言われれば、やっぱりないでしょうねえ。でもイギリスならやっちゃうという。
というかまだ途中までしか読んでないんですが、私、天王星を発見したウィリアム・ハーシェルが趣味の天体観測にのめりこみ過ぎるあまりうっかり自分で既成のものより格段に高倍率名ニュートン式反射望遠鏡を自作してしまうほど変わった人だとは知らなかったですよ(笑)。これ、単に凝り性とか真面目というレベルじゃないです(笑)。
他にも色々PBのわりにちょっと字が細かくてぎっしり詰まってるんですが、しかし面白いので仕方がない(笑)。そんなわけでDan Brown その他は後回しにされているわけなんですね。
まあまた読了したら感想書きます。
というわけで今日はこのあたりで。
もう邦訳が出たのか(笑)。さすが話題作は早いですねえ。
ちなみに私はまだ読んでません。昨年HCが出た時に「そのうちPBが出るからその時に」と言っていたわけですが、それきりだ(笑)。まあここまできたらそのうち機会があったらPBで読みますという感じですかねえ、それより邦訳が文庫に落ちる方が早いか?(笑)。何しろまだ買ってもいないし(笑)。
とりあえずオビやら広告やら雑誌の特集やらはなるべく見ないようにしています(笑)。
というかDan Brown やら何やらがこのところ後回しになっているというだけで、洋書を読んでいないというわけではないんですけどね(笑)。
ちなみに只今読書中なのはこれ。
The Age of Wonder: How the Romantic Generation Discovered the Beauty and Terror of Science
HarperPress
Richard Holmes

Amazonアソシエイト by

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そういえば昨日ちらっと名前を出したかもしれないサー・ジョゼフ・バンクスという、18~19世紀にかけて活躍した、何と言いましょうか、博物学者で冒険家でプラントハンターで、奇人変人の巣窟ロイヤル・ソサエティ(笑)の会長も務め、若手の奇人変人、じゃなかった、科学者たちの発掘と支援に努めた人と言えばとりあえず一通り説明したことにはなるかもしれないという人物を縦糸に据えて、天王星をを発見したハーシェルや詩人のコールリッジやキーツなどいちいち数え上げるのも面倒なくらい有名どころを揃えて科学とロマン主義の時代を描いたノンフィクションなんですが。
ちなみにロイヤル・ソサエティというのは17世紀半ばに設立された世界最古の科学協会なんですが、別にイギリスの団体だからって奇人変人と言ってるわけじゃないですよ(笑)。いや、ちゃんと大変権威ある立派な団体ですよ、クリストファー・レン(セント・ポール大聖堂を設計した人)とかロバート・ボイル(ボイルの法則の人)とかニュートン御大とか著名な科学者が名を連ねていますし。って、変人ニュートンの名前を出した時点でアウトか?(笑)。最近だとスティーブン・ホーキングやリチャード・ドーキンスなども会員ですね。なのだがつい先日も真面目に「宇宙人が存在するかどうか」を議題に議論していたらしいという話なんですがね(これは本当(笑))。何というか、そういうどうも一筋縄でいかないというかあるいはイギリス風ジョークなのかというところが何とも(笑)。これ、フランスのアカデミー・フランセーズあたりじゃありえないでしょう。あるいは日本にそれに相当する団体があるかどうか知らんが、例えば日本の科学者の団体がそんなことを議題にするかと言われれば、やっぱりないでしょうねえ。でもイギリスならやっちゃうという。
というかまだ途中までしか読んでないんですが、私、天王星を発見したウィリアム・ハーシェルが趣味の天体観測にのめりこみ過ぎるあまりうっかり自分で既成のものより格段に高倍率名ニュートン式反射望遠鏡を自作してしまうほど変わった人だとは知らなかったですよ(笑)。これ、単に凝り性とか真面目というレベルじゃないです(笑)。
他にも色々PBのわりにちょっと字が細かくてぎっしり詰まってるんですが、しかし面白いので仕方がない(笑)。そんなわけでDan Brown その他は後回しにされているわけなんですね。
まあまた読了したら感想書きます。
というわけで今日はこのあたりで。


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