言ってるそばからローテーションがまた崩れたり(笑)。
昨日から今朝にかけてまとまった雨が降ったかと思えばまた晴天だったり、だんだん夏が侵略してきた(笑)感じなのでせめて少しでも涼しい気分を味わおうというか、それは単に思いつきの気まぐれの言い訳じゃないか(笑)というか、ともあれ本日は最近の話題から。
そもそもうちの地方は昼間どれだけ晴れていても夕方になるとくもっていたりと実にかわいげのない天候で、おかげさまで現在に至るまでまだ私はISS(国際宇宙ステーション)を目撃していないわけですが。
上の写真はそのISSから撮影された北極上空のオーロラです。地球というのは地表の上に雲や風など気象現象が起こる対流圏(大体地表から高度9~17キロくらいまで)や、オゾン層が存在する成層圏(その上の高度50キロくらいまで)、中間圏(その上の高度80キロくらいまで)、熱圏(その上の高度800キロくらいまで)などの大気にくるまれているんですが。まあ大気だけじゃなくその中にはイオンの電離層が含まれていたり、はるか外側には地球磁場の磁気圏があったりするんですが、このうち磁気圏と太陽風がぶつかって生じるのがオーロラ。大気圏での衝突が太陽風の中の電子に量子跳躍(quantum leaps だから量子的跳躍の方がいいか?)を引き起こし、エネルギーを目に見える光に転化させる、と解説にありますが。大気の中の酸素で大抵光の色は赤か緑らしいんですが、窒素だとピンク、ヘリウムだとパープル、ネオン(元素の方ね)だと燃えるようなオレンジ色になるそうです。
ちなみに一応大気圏や磁気圏はかなり上空まで広がっているわけですが、地球と宇宙の境界自体はとりあえず高度80キロから120キロくらいのあたりということになっているようです。ISSは大体高度400キロくらいに浮かんでいるらしいです。
ついでにもうひとつ、一応科学系? の話題から。
あまりにも有名なアインシュタインの写真ですが。
72歳の誕生日に撮影されたこの写真は9枚現像されたそうなんですが、そのうちの1枚がこのたびアメリカでオークションにかけられ、74324ドル(え~と本日のレートは90円台なので、700万円超くらい?)で落札されたそうです。う~ん、高いのか安いのか、あるいは妥当なのかよくわからない微妙な金額だ。何しろいろんなところで使われている写真ですからねえ。著作権とかはどうなっているのだろう。ちなみに落札した人は科学的著書の専門家だとか。
というわけで今日はさくっとこのあたりで。
そもそもうちの地方は昼間どれだけ晴れていても夕方になるとくもっていたりと実にかわいげのない天候で、おかげさまで現在に至るまでまだ私はISS(国際宇宙ステーション)を目撃していないわけですが。
上の写真はそのISSから撮影された北極上空のオーロラです。地球というのは地表の上に雲や風など気象現象が起こる対流圏(大体地表から高度9~17キロくらいまで)や、オゾン層が存在する成層圏(その上の高度50キロくらいまで)、中間圏(その上の高度80キロくらいまで)、熱圏(その上の高度800キロくらいまで)などの大気にくるまれているんですが。まあ大気だけじゃなくその中にはイオンの電離層が含まれていたり、はるか外側には地球磁場の磁気圏があったりするんですが、このうち磁気圏と太陽風がぶつかって生じるのがオーロラ。大気圏での衝突が太陽風の中の電子に量子跳躍(quantum leaps だから量子的跳躍の方がいいか?)を引き起こし、エネルギーを目に見える光に転化させる、と解説にありますが。大気の中の酸素で大抵光の色は赤か緑らしいんですが、窒素だとピンク、ヘリウムだとパープル、ネオン(元素の方ね)だと燃えるようなオレンジ色になるそうです。
ちなみに一応大気圏や磁気圏はかなり上空まで広がっているわけですが、地球と宇宙の境界自体はとりあえず高度80キロから120キロくらいのあたりということになっているようです。ISSは大体高度400キロくらいに浮かんでいるらしいです。
ついでにもうひとつ、一応科学系? の話題から。
あまりにも有名なアインシュタインの写真ですが。
72歳の誕生日に撮影されたこの写真は9枚現像されたそうなんですが、そのうちの1枚がこのたびアメリカでオークションにかけられ、74324ドル(え~と本日のレートは90円台なので、700万円超くらい?)で落札されたそうです。う~ん、高いのか安いのか、あるいは妥当なのかよくわからない微妙な金額だ。何しろいろんなところで使われている写真ですからねえ。著作権とかはどうなっているのだろう。ちなみに落札した人は科学的著書の専門家だとか。
というわけで今日はさくっとこのあたりで。


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