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zoom RSS でもまだほとんど日本で公開されてないから。

<<   作成日時 : 2011/01/26 15:25   >>

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時期的にどうしたってそうなりますが。という本日は映画の話題から

今年のアカデミー賞の候補が発表されたわけなんですが(↓全リストはこちら)。

http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-12278412

作品賞は、「インセプション」「トイ・ストーリー3」はもう公開されてたし(見てないけど(笑))、「ソーシャル・ネットワーク」(フェイスブックの話)もそろそろ公開されるんだったかな。最近天気も悪いので映画に行ってない=予告編も目にする機会がないのでちょっと詳しくはわからんが。
でもとりあえず上↑の記事を見て、一瞬ダニー・ボイル監督の「127 Hours 」って昨年のチリ鉱山落盤事故の話かと思ってしまった(笑)。いや、映画化という話もありましたし(笑)。冷静に考えれば早すぎるわけで、そんなはずはないんですが(ロック・クライミングの話らしい)。
ともあれ、作品賞の中でちょっと見たいと思ったのは「The King's Speach 」ですかねえ。ジョージ6世=現女王エリザベス2世の父の話。この人は元々王位を継ぐはずじゃなかったのにお兄ちゃん(エドワード8世)が「王冠をかけた恋」であっさり退位しちゃったものだから急遽王様になった人なんですが、ファッションリーダーで華やかな性格のお兄ちゃんと違って内気で病弱で、ついでに何だか子供の頃の父親のしつけがもとで吃音があってスピーチを苦手としていたらしいんですね。だけど第二次大戦中は爆撃を受けたロンドンにとどまり、ラジオを通して国民を鼓舞する演説をし続けたという(戦後急逝した際には時のチャーチル首相が「勇者へ」というメッセージと共に花輪を棺にそなえたらしい)。多分その苦手なスピーチを克服して英国民を鼓舞したという史実に基づく話じゃないかと思うんですが
まあでも、お兄ちゃんに比べてジョージ6世を描いた話って、少ないですよね。お兄ちゃんが生前から何かと目立っていたのに比べると。それだけにジョージ6世って非常に苦労人というイメージがあるんですよねえ、だから応援したくなる(笑)

あと、これはアカデミー賞とは関係ないんですが、これ映画化されてたんだ


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カズオ・イシグロの『私を離さないで(Never let me go )』。映画化されていたとは知らなかった。最近映画館に行かないから、ちょっと映画の情報に疎くなってるなあ。
というかその前に、これ原作まだ読んでない(笑)。もう文庫版まで出てしまっている以上、文庫で読むべきなのだろうか(笑)。果たして映画の公開(3月下旬らしい)までに読めてるかどうかは、他のバベルとの兼ね合いですかねえ(笑)

というわけで今日はこのあたりで。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ほう、Never let me go 映画化ですか。
原作読みました。でも、むずかしかった。登場人物の心理を読み取るなんて
とてもとても。翻訳みると違うしぃ〜(泣)、寝る前に読むから、ページを何度も
行ったり来たりだしぃ〜、えらく長い時間かかりましたぁ。
映画は、どんなだろう。頭の中の映像と違うだろうけど、たのしみです。
はまじま
2011/01/27 21:14
じゃあ私は邦訳で読むことにします(笑)。
ちなみに映画は、原作者のカズオ・イシグロ氏は「期待以上の出来」と絶賛しているらしいです。ちなみに先日来日してたらしいですね↓。

http://eiga.com/news/20110124/14/

映画自体の記事もリンク先にありますよ。参考までにどうぞ。
ニヤリ本舗@管理人
2011/01/28 15:51

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