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まずはこちらの写真をば。 茨城県東海村のJ−PARC(大型粒子加速器)のビームラインだそうです。青い建物から右に向かって折れたラインが伸びてますが、ここからカミオカンデに向けてニュートリノビームを発射するのだそうで、4月に稼働予定なのだそうだ。 え〜と、その場合この茨城―岐阜ラインにいる人々はもれなくニュートリノビームをくらってしまうわけですか?(笑)。いや、くらっても大丈夫なんですけど。ニュートリノなんて小さすぎて人間も地球さえもすり抜けてしまいますからね、通常状態でもがんがんくらっていますし。おかげで長らく質量がない素粒子と言われていて、今でもよく正体がわかっていない……あれ? 「正体がわかっていない」ものをどうやって打ち出すんでしょう?(笑)。一応その高エネルギー加速器研究機構(昨年のノーベル物理学賞の小林さんが所属してるところ)による実験の趣旨がどうやらニュートリノの正体を突き止めるための実験ということらしいんですが、ってあれ?(笑)。「正体を突き止める」実験で正体不明のものを打ち出すことができるのだろうかと素朴な疑問なんですが(笑)。 いやまあ確か、原子のアルファ崩壊だか何だかでニュートリノが出るんだったかな?(ウロオボエ)。確か高エネルギー陽子ビームとやらを当ててもできるんだったか。多分そのどれかの方法を使うのでしょう。多分。しかし作ることができるのに正体がわからないって、それはまたどうしたことか。まあニュートリノが小さすぎるせいなんでしょうが、とはいえ何だか微妙に割り切れないものを感じるなあ(笑)。 で、これもまたLHCみたく壊れなきゃいいんですがね(笑)。CERNと違って日本の研究機関は何だかお金がなさそうだし(笑)。 というわけで今日はさくっとこのあたりで。 |
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