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12月10日はノーベルの命日なのでノーベル賞の授賞式ですね。「現地時間で」なので日本時間の何日だかわかりませんが。確かヨーロッパとの時差は8〜9時間ほどですけどね。 しかし相変わらず独特の発言で注目を集めていますね、物理学賞の益川教授。(欠席の南部さんを除いて)小林さんと下村さんをくっちゃってますね(笑)。しかし素朴な疑問なのだが、「英語は出来ない」と言っている益川さんだがいくら理系とはいえ外国の研究雑誌はやはり読んでいるでしょ? というか読まないと日本の論文だけじゃ絶対確実におっつかないでしょうし、読ませられるはずだし。だから全く話せないわけじゃないとは思うんですが。それでも日本語で通すというのはある意味勇気があるというのか(笑)。 それはさておき、今日はさくっと最近のオークションから。 これは何かといえば、ナポレオン(とその子孫)が持っていた携帯用書棚だそうです。おそろいの緑の革張りの想定だし、わざわざあつらえたものですかね。 先ごろこれが遺品100点ほどと一緒にフランスでオークションにかけられて訳120万ユーロで競り落とされたのだそうだ。1ユーロ=約120円で計算して見てください。 しかし「携帯用」ったって、こんなかさばるもの、ポケットにもカバンにも入らないぞ(笑)←いつもカバンの中には本が1冊は入っている私。持って行って帰ってくるだけになったとしてもやはり万が一に備えて常に1冊は手元にないと(笑)(ってどんな万が一?)。という私からすると書棚を携帯して持ち歩くという気持ちはわかるのだが、しかしこれはちょっと自力で持ち歩けないだろう。多分お付きの人か誰か、他の人が運んだんでしょうが、しかしこれ、レンガ本よりかさばるぞ←何故に基準がレンガ本(笑)。 というわけで今日はこのあたりで。 |
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いいなぁ〜。欲しいな〜。うん、これくらいのものを「携帯」といえるのが本当の贅沢ってもんですよねぇ〜。まぁ、いまや電子ブックになってさえすれば、何百冊でも持ち歩けることは持ち歩けるんでしょうけど。でもiPod Touchを購入したので、電子ブックリーダーをいくつかいれて無料、有料の電子ブック入れてみたけど、やっぱり読まない…。まぁ、以前PalmのPDAで試したときも、結局リファレンスものしか使わなかったので分かっていたことではあるのですが。唯一読みきった長編小説がQuicksilverなんだけど、そのせいか、全然頭に残ってないですから。 |
Pumpkinface 2008/12/09 22:47 |
あっ、そうですね、電子ブックならこのくらいの量でも持ち歩けるんですね。 |
ニヤリ本舗@管理人 2008/12/10 16:00 |
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