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最近の話題から×3。 まずはこちらの写真。 まあ左側の切手が明らかに女王様ですが、こっちは比較対象であって、モノは左側の方ですが。今度イギリス(というか世界のあちこちにしてんがあるけど)のオークショニア・クリスティーズでオークションにかけられるブルーダイヤだそうです。洗剤ではありません(って誰もそんなことは思わないって)。 ちなみにダイヤモンド自体は石炭と同じ炭素でできているのだが(何日か前の周期表シリーズ参照)、窒素やらフッ素やらの別の元素が混じると黄色や褐色や黒になっちゃうんですね。ダイヤモンドの価値というのは4C(カラー、クラリティ(透明度)、カラット、カット)という基準で決まるわけですが、普通はクラリティが高い=無色透明のものが価値があるのだが、ごく稀にピンクやブルーやグリーンのきれいな色のものがあって、これらに関しては黄色や褐色ダイヤと違って大変希少なので通常無色透明のものより高値で取引されるわけで。有名なものでは「ホープダイヤ」というブルー・ダイヤがありますがね、呪いの宝石と言われているやつ。こちらは現在スミソニアンにあるので多分売りに出されることはないでしょうが。こちらの写真のものは推定900万ポンド(え〜と現在のレートが1ポンド=140〜150円くらい?)とかべらぼうな値段が付けられてますが、多分ホープ・ダイヤならクラリティも素晴らしいのでもっとべラブな値段になるのだろうな(笑)。 しかしお金って、あるところにはあるものなんですねえ、今世界的に景気が悪いってのに(笑)。 それからこちらの写真。 この男性がサーフィンをしているのが一体どこかといえば、ヴェネツィアのサン・マルコ広場ですよ。 ヴェネツィアはもともと干潟の上に作られた町なので、特に地球温暖化の影響か最近は日本で言うところの年末年始あたりになると町中が冠水しちゃって水浸しになってしまっているわけですが、 だからって世界遺産の街中をサーフィンで疾走するとは(笑)。 ちなみに残念ながら(笑)、イギリス人ではなくてオランダ人らしいです。 しかしもっとすごいのはこんな中平気な顔して普通の生活を送っているヴェネツィア市民かも(笑)。 それからもうひとつ、こちら。 うちのような地方都市ではシネコンがいくつあっても上映してくれなかった(笑)ドキュメンタリー映画ですね。明日ジョン・レノンの命日に発売されるそうです。 ちなみにこのブログ、いつの間にかYouTube の画像も貼り付けられるように進化しているので、試しに。 季節がらこんなところでどうでしょう。 というわけで今日はこのあたりで。 |
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