回転猫目歴史儀英国製

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help リーダーに追加 RSS 周期的に話題が発生するというのか。

<<   作成日時 : 2008/12/04 14:56   >>

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というわけで本日は最近のイギリスから

まずはこちらの写真。

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これ、実はケンブリッジのGonville and Caius College のゲートでして。その高いゲートのてっぺんに(推定)学生がサンタの帽子をかぶせるというイタズラをしでかしたらしいです(犯人はまだ見つかっていないようなので誰か教授かもしれませんよ?(笑))。まあ何しろ伝統と歴史のケンブリッジなので、すぐさま帽子を撤去しようとしたらしいですが、見るからに足がかりがなさそうだし、ベテランの消防士でさえ簡単に登ることができずに10人以上で3台の消防車を動員し、1時間以上かかってようやく取れたらしい
しかしそうなると、この帽子をかぶせた人間はどうやって登ったんだ? という疑問が。人目につかない夜中にこっそり登ったにしても、繰り返しになりますが見るからに足がかりがなさそうなところをこっそり一人で登ることができたのか? プロの消防士のみなさんでさえ苦労してたのに。しかし実は何故か「The Night Climbers of Cambridge」という本が半世紀以上前に発行されているらしく。って、直訳すると夜中にケンブリッジ登りをするってことですよね? そんな伝統があるのか? ケンブリッジに? しかし大学当局は厳罰をもって対処するとの旨を述べているようなのだが。まあでも イギリスの大学で、しかも変人ニュートンやモンティ・パイソンの出たところですからねえ(コレッジは違うが)、何をやらかしてもおかしくはないと思いますが(笑)(一応褒め言葉ですよ?(笑))

それからもうひとつ、こちらの写真をば。

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何でもロンドンの地下にある巨大トンネルだそうです
何故ロンドンの地下にこんなものがあるのかといえば、もともとは第二次大戦時に空襲を避けるために作られたものらしく、その後冷戦期に政府関係が使っていたのだそうだ。電気も水道も通っていて食堂やビリヤードルームまであるらしい(そういえば007シリーズのどこかにこんなトンネルみたいな場面があったかな(笑)。あんな感じで使ってたのか?)。もっとも冷戦はとっくに終わっているので、このトンネルはずっと使われていなかったようですが。だからって、
売りに出すというのはどうなんでしょう(笑)

ちなみに売り主はイギリスの電話会社らしいんですが、どういう経緯で電話会社のものになってたんでしょうね、これ

というわけで今日はさくっとこのあたりで。

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