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いろんなところで今年の総括に入っているようです。 というわけで(どういうわけで?)今日は最近の話題から。 このたび2008年度の書籍のベストセラーが発表されたそうだ(本の取り次ぎのトーハン調べで)。 総合部門で第一位に輝いたのは何でしょう。ヒントは、 1.世界的な大ベストセラーで発売の際には世界中で騒ぎになった。 2.売れすぎて話題になりすぎたあまりに厳格なカトリックや厳格な魔法使い団体(笑)からクレームをつけられたりした。 3.日本語版が出る前に原書が日本でもかなり売れた。 4.シリーズ最終巻。 ということで正解はハリー・ポッターシリーズの最終巻の「ハリー・ポッターと死の秘宝」でした。 ちなみに上の2番は本当ですよ(笑)。イギリスの魔法使いの団体から事実を歪曲しているとか何とかと言われたらしいです。まあイギリスなのでそういうこともあるだろう(一応褒め言葉(笑))。 ちなみにこちらのシリーズも全てベスト10入りしたらしいです。 最初はB型だけだったのに、結局全ての血液型が出ましたね(笑)。 ちなみに私、全ての血液型に輸血可能な心の広い(笑)O型なんですが、このシリーズのO型を見かけたのでちらっと立ち読みしてみた。まあ血液型占いなんて12星座以上に種類の少ない4種類に人間が分けられるかというやつで(まあでも血液型って本当はもっと細かくRh式とかMN式とかHLAの型とかいくつもあるわけで、占いだというのならばそれら全てのパターン分析をしてもらおうじゃないか(笑))、ネタとしては面白いんですがそれほど信じてないんですがね。まあしかしこのシリーズは占いというより行動パターンの本のようで、もちろん全てが当てはまるというはずもないが、ものすご〜くうなずけることも書いてありました。例えば「財布の中に古いレシートが入れっぱなし」「しかも折れている」とか(笑)。まあネタとしては面白いので、機会があったらみなさま読んでみてください。 そういえばそろそろ「このミス」をはじめとするミステリー系ベスト10が続々出てくる頃と思われるが、このトーハンのベストセラーでは文芸部門で東野圭吾さんが1〜3位を独占しているので、ミステリー系ベスト10でも結構そんな結果になるところが出てくるかも。このうち2作がドラマや映画になったガリレオシリーズなので、ドラマ化・映画化効果もあるのかもしれないが、とはいえさすがです。 というわけで今日はさくっとこのあたりで。 う〜ん、この辺境ブログでも個人的ベスト10でもやりますか? しかしその前に"Anathem"を来年に持ち越さずに済むかどうかですな(笑)。 |
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