回転猫目歴史儀英国製

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help リーダーに追加 RSS 今日はちょこっといい話。

<<   作成日時 : 2008/12/24 20:16   >>

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まあクリスマス・イブなので。

まあ私は全くキリスト教徒ではないがでもどう見てもキリスト教徒、というか神を信じているようには見えないホームズ君でさえクリスマスは"it is the season of forgiveness" とわりと温情のある行動をしているくらいだしね(笑)(まあ「温情」と一口に済ませられる問題かどうかはあれですが。ちなみに"The Blue Carbuncle" のラストですが)。

それはさておき、猫好きに送るちょっといい話
アルゼンチンで一歳の幼児が行方不明になったそうで、ホームレスだった父親や警官が数日の間行方を捜していたそうだ。で、警官の一人が溝の中にいる幼児を発見。しかしそこにいたのは幼児だけでなく、大量の猫で、その猫たちは幼児をまるで自分たちの子供であるかのように警官に対し威嚇してきたのだそうだ。ちなみにアルゼンチンはいくら南半球で季節が逆ったって、幼児が戸外に放り出されて平気でいられるような気温とも思えないんですが、どうやらその子供が無事だったのは猫たちがみんなであたためて、体についた汚れもなめてやり、餌も与えていたからということらしい。まあ餌というのが果たして何なのかということまでは記事からはよくわからんが(ネ○○? それとも猫のミルクを与えていたのか?)、いや〜猫たち偉い。この子供が自分で溝の中に転がり落ちたのか、それとも猫たちに保護されて連れてこられたのかはわからんが、どっちにしろずっと猫たちがそばにいて面倒を見ていたわけですよね? すごいわ、この猫たち

というわけで今日はさくっとこのあたりで。

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