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う〜ん多分ここで何回か名前を出したことはあるはずだから、いいでしょうかねえ、今日は何の日。 とりあえずこの人は誰でしょう。 1.北欧の軍人。いや北欧のどの国かというとすぐにわかってしまうので(笑)。 2.幼い頃から猟師として生計を立てていた。特にケワタガモ。 3.20歳そこそこで軍に入隊。十数年後に勃発した冬戦争で大活躍する。 4.というか4000人の赤軍(ソ連軍)を32人で撃退したって、冗談でしょ?(笑)。 5.その他この人がいるという林の中に足を踏み入れた赤軍の小隊が一時間で全滅したとか、野営中トイレへ行く10mほどの間にヘッド・ショットされたとか。 6.旧式のボルト・アクション(一度ずつ手動で弾倉から薬室に弾を送りこまなければならない)なのに1分間に150mの距離から16発の射的に成功したという話もあるそうで、300m以内ならスコープもつけないで確実にヘッド・ショットしたそうだ。 7.その他にもこの手の逸話が嘘か本当かたくさんあって、正確な狙撃数は不明らしいが、わかっているだけでギネス級。おかげでソ連軍には「白い死神」と恐れられた。 8.本人は「やれと言われたことをやっただけ」という謙虚な人のようだ。 というわけで正解はフィンランドの軍人シモ・ヘイヘでした。 2番、でも結構猟師をやっていた人がスナイパーとして活躍するというのは多いらしいです。映画「スターリングラード」のスナイパーのモデルになった人とか。もう一人、フィンランドで兵へと同時期に活躍したスロ・コルッカというスナイパーとか(この人はどうも記録が残っていないようなんですが)。4番以降、冗談じゃないかと思うのだが、でも記録は残ってるらしいし、やはり本当なんですかね、これ。う〜ん、射手座同盟ってば最強クラスじゃ(笑)。しかしこうなると逆にどうして冬戦争(1939〜40)でソ連が勝ったのかが不思議だ(笑)(人口の差?(笑))。 というわけで今日はさくっとこのあたりで。 |
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そりゃもう、印象に強かったから、一番でわかりましたよ!ほらっ、フィンランドのあの人!って、最後まで名前が出なかった…。日本人にはなんとなく笑いをさそう音感の名前が惜しい。 |
Pumpkinface 2008/12/18 00:05 |
そうです、ほらっ、フィンランドのあのスナフキン(違)。いやフィンランド人の名前はなかなか難しいですねということで(笑)。アルファベットの字面を見ると何でこれで「ヘイヘ」と読むのかと思ったり。 |
ニヤリ本舗@管理人 2008/12/18 14:19 |
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