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というのは「スパム、日本本格上陸」というニュースの見出しがあったのだが。 思わず「スパムメール」の方を連想し、ただでさえ毎日そこそこスパムメールが来るので二度と来るな来たら火口に埋めるぞという怨念(笑)と共に削除しているというのにもっとひどくなるのか? と思ったわけだが、よくよく本文を読んでみると、スパムメールの名前の元ネタになった「スパム」という肉系加工食品(という解釈でいいんでしょうかね、これ)のことでした(笑)。 でもこのスパムは食べたことがないんですが、どんな味がするんでしょうかね? 見た目あんまり食欲をそそられないんですが(笑)。 あとそれと素朴な疑問なのは、毎日毎日同一人物だか別人物だか知らんが、迷惑メールというかスパムメールを送ってくる人々だが、この連中の目的って一体何でしょうね? まあ中には怪しげなシロモノを買いませんか(と英語で書いてある)メールもあるのだが、しかしそんなメールをもらって買う人々というのは果たしてどのくらいいるのだろうかとか、採算はそれで取れるのだろうかとか、だったらもっと建設的な方法を考えりゃいいのにとか、よほど暇なのかとか、考えるわけですよ。そんなに暇ならジンバブエ行ってボランティア活動してこいってやつ。あ、アフガンやイラクやソマリアでも可(というかそれって高確率で危険地帯では(笑))。しまいには耐用年数の切れた原子力潜水艦と一緒にマリアナ海溝に埋めたくなります(笑)。 それはさておき、本日も今日は何の日ということで。さてこの人は誰でしょう。 1.北欧生まれの画家。どこの国と言ってしまうとすぐにわかってしまうので(笑)。 2.ユーロに参加していない国(それどころかEUにもだ)なので、この国固有の紙幣にはこの人が描かれている。 3.子供の頃に母親・姉を相次いで病気で亡くしたためか、その絵には愛と死や不安といったものがつきまとっている。 4.本人も子供の頃から病弱で常に死を意識していたとか、恋人と口論の末発砲事件を起こしたり、その後アルコールにおぼれたりといった生活のわりにしかし長生きしているんですよねえ(笑)。 5.独特な作風なのでベルリンで展覧会を開いた時には中止するよう要求されたそうだ。 6.ついでに描くものにもこだわらないというのか、ボール紙に描いたりチョークを使ったりと、うっかり手荒に扱ったらそれでおしまいという、後に残すことをあんまり考えてないんじゃないかという感じもするが。 7.多分世界的に有名なのは、デフォルメされた人物と毒々しい背景の夕暮れが印象的な絵。何度も盗難に遭っていることでも有名である(笑)。 8.もちろんその絵は「叫び」というタイトルで同じ絵が4枚ほどありますが。 というわけで正解はノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクでした。 3、4番とか、「叫び」などの絵を見ると神経質な人なのかなという感じもするんですが、6番あたりで実はそうでもないのか? 意外に大雑把なのか?(笑)と思ってしまう。まあわりと長生きしてますし、明るい感じの絵も描いてますしねえ。7番、大体何回も盗まれるなんて、美術館の警備体制は一体どうなってるんでしょう(笑)(いや、意外に杜撰だったようですよ?)。 というわけで今日はさくっとこのあたりで。 |
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いつものパターンですが、最初でムンクしか浮かばなくて、3で確信した…と。最近知った画家でハマースホイという人も北欧ではありますが…。ムンクの少女を描いた絵を12歳くらいの時に初めてみたんですが、怖い絵だと思いましたね〜。 |
Pumpkinface 2008/12/12 20:52 |
ユーロに参加してない→イギリス→紙幣にのってる→エリザベス女王??ひぇ〜!でした。トホホ…。 |
はまじま 2008/12/13 06:59 |
>パンプキンさま、でも3番でわかっちゃいましたか。さすがですね。ムンクもやはり美術館で眺める分にはいいけど自室には飾りたくないですね(笑)。ちなみに私は「そういえば北欧の画家って他に誰がいたっけ」と自問して最初に浮かんだのがトーベ・ヤンソン(ムーミンの原作者)でした(笑)。というか画家じゃないじゃん(笑)(まあそれは絵も描いてますけど)。 |
ニヤリ本舗@管理人 2008/12/13 19:38 |
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