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さくっと今日は何の日。 その前に。はい、以下はスプラッタが嫌いな人は飛ばしてくださいね。 簡単に言えば、『動物のお医者さん』に出てくる菱沼さんのようなことになったわけですが。 今朝ちょっと病院に行ったら検査のために採血したわけですが、私はどうも腕の太さの割に血管が太いらしいんえすな。知り合いの実験台で心電図を取った時には心電図はとってもきれいだとよくわからない褒められ方をしたし。低血圧とか暑さに弱いとかいろいろ不健康なはずなんですけどね。まあそれはさておき、採血をしたらばちょっと血が出過ぎてしまったようで、その後ガーゼはって押さえておいてくださいねと言われたんですが、それが血みどろになってしまった。いや、普段は親知らずを引っこ抜こうがすぐに血は止まるたちなんですが、何だか違うところに針を刺したんじゃないの?(笑)とか。血がもったいないなあ(笑)。早速今晩は肉でも食べて血を増やさないと(笑)。 でもって気を取り直して今日は何の日。さてこの人は誰でしょう。 1.ドイツの思想家というかジャーナリストというか経済研究者というかな人。う〜ん、一言ではどうも表現しにくい人だ。 2.さらにお父さんが実業家で、その工場を受け継いで経営なんかもしているから実業家とも言えなくもない。 3.そのお父さんの工場のあるイギリスのマンチェスター(産業革命の中心都市のひとつ)に出向いた時に、都市労働者の現状に驚いて調査し、報告書を作成している。 4.まあしかし書斎にこもるタイプではなく、乗馬好きの大男だったらしいですが。好奇心旺盛な行動派でありながら思索にふける哲学者というタイプでしょうかね、いかにも典型的な射手座タイプだなあ(笑)。 5.事業の方もかなりの成功をおさめているので、ロンドンに亡命してきた思想仲間で生活力のない友達(笑)の面倒を家族ごとみていた。 6.というかその友達がお手伝いに手を出して産ませた子供まで自分の子だと引き受けているというのは、ちょっと面倒みすぎじゃ(笑)。 7.そんな友達とは1848年には連名で『共産党宣言』を出しているし、膨大な遺稿の管理や編集までやっているのだから、面倒見が良すぎるなあ。 というわけで正解はフリードリヒ・エンゲルスでした。 1番、まあ実業家だし共産主義者とも言い切れませんよね、この人。だから何という肩書で呼んでいいのやら困りますが(笑)。5、6、7番、もちろんこの友達はマルクスね。まあマルクスが生活能力があるかどうかは意見の分かれるところだとは思うが、しかし日がな一日家族をほっぽって大英図書館に通いつめているというのはやはり生活能力がないと思いますよ?(笑)。というかエンゲルスが甘やかすから余計に働かないとも言えるが。という話を出すと決まってマルクス主義者(崇拝者?)な知り合いは噛みついてきたものだったが、私はエンゲルス君の方が偉いと思うなあ、数ヶ国語に堪能で科学や哲学ばかりでなく酒などにも詳しという器用さの割に誠実すぎて貧乏くじというか、特に6番あたり(笑)。その割にこだわってなさそうな大らかさが何とも言えない(笑)。 というわけで今日はさくっとこのあたりで。 |
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